◆映画と音楽と・・・
さて、2008年最初のメルマガです。
どんなことを話そうかと迷いました。
僕自身が、今年どんなことをしていくか?
そんなことを話してもあんまり面白くなさそうですし(爆)
まあ、昨年最後は少し堅い話だったんで、
今日は、連休中にでも見れる音楽関連映画の話でもしようかなあと(笑)
お勧め映画をレビュー記事とともに紹介します。
それと、余談ですが、
映画やCMで使われているBGM。
有名なものではなくてさりげないシーンにさりげなく使われているBGN。
これは、曲作りの上で本当にアイデアの宝庫です。
誰も気がついていない、名曲や
あなたの曲作りのきっかけをもらえるようなイメージの素。
そんなのがいっぱいあります。
(特にインストの曲にいいアイデアの素がたくさんあったりします)
また、以前メールをいただいた方にもお話したことがあるんですが
曲作りのテーマで悩んだとき、
たとえば自分のお気に入りの映画のテーマソングを考えてみたり、
もっと細かく、あるワンシーンを切り取って考えて、
そこに自分ならどんな曲をつけてみるか考えてみる。
まあ、これは映画だけでなく、絵でも小説でも何でも応用できるんですが。
そういうイメージの作り方をしていくのも、非常に有効ですので
映画を見るとき、CMを見るとき、ちょっと意識してみてください。
あ、それとレビュー記事へのリンクですが、
ネタばれのレビューが結構ありますんで気をつけてくださいね(笑)
(ネタばれのレビューはリンク先にネタばれと書いてあります)
それではお勧め映画です。
ブルース・ブラザース
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=1019
ブルース・ブラザース2000
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=1434
やっぱり、僕にとって一番はブルースブラザース。
1も2000もたまらないぐらい好き。
この映画のおかげでどれだけの人間がブルースに触れることができたか。
音楽関連映画の中でも僕にとっては最高です。
アマデウス
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=20
僕がクラッシックを聞くきっかけになった映画。
天使にラブソングを・・・
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=1364
まあ、説明の必要もないでしょう(笑)
スクール・オブ・ロック
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=9255
こんな先生がいたら引きこもりやいじめなんか無くなる!?
シャイン
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=144
これが実話で、しかも主人公はまだ健在なんて・・・。
アメリカン・グラフィティ
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=1797
青春映画の原点であり、素晴らしい音楽と美しい自動車とが楽しめる。
若かりしころのハリソンフォードにも会えます(笑)
Ray/レイ
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=11398
レイチャールズ自身が、主人公を演じた役者にかなりピアノの指導をしたとか。
ある意味、遺作でもあるわけですね・・・。
ドリームガールズ
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=14239
これ見ると、本当に歌って素晴らしいなあ!!と、心から思う。
スウィングガールズ
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=10065
ただの青春映画なんだけど、音楽を好きだ! という気持ちが
泣けてくるほど伝わってくる。
ドラムライン
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=8076
マーチングバンドの世界。日本ではなかなかわからないけど
こういうところからも素晴らしいドラマーがたくさん出てるんだろうなあ。
ゲロッパ!
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=5416
単純に楽しめます(笑)
レット・イット・ビー
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=13140
ビートルズ末期のこの映像が
映画となって残っているというだけでも不思議ではある。
ラストの屋上のライブはやはりいいですね。
ザ・コミットメンツ
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=1249
「アイリッシュは、ヨーロッパの黒人なんだ!」このセリフ。
なんか伝わってくるものがあります。
ちなみにこの映画のおかげで、僕はよく、「マスタングサリー」を
歌うようになりました(笑)
レッド・ツェッペリン/狂熱のライブ
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=5509
入れようか迷いましたが、一応、お約束で(汗)
ウッドストック(愛と平和と音楽の三日間)
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=8033
これをもずすわけにはいかない。
ジミヘンのアメリカ国歌が象徴的でもあるが
僕が特に印象に残ってるのは、ジョーコッカーとリッチーヘブンス。
この2人が僕にとってのウッドストック。
バード(1988)
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=2512
いや、これも凄かった。
音に関する感性がちょっと化け物?
タップ
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=6041
音楽映画ではないんだけど、これも好きなんで。
サミーデービスJrが本当にかっこいい!
老人たちが「チャレンジ!!」と言いながら踊るシーンが大好きです。
雨に唄えば
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=1637
更にタップダンスといえばこの映画ですね。
雨の中でSingin' in the Rainを唄うシーン。最高です。
イマジン/ジョン・レノン
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=5225
ジョンがなくなる少し前のインタビューの中で
「ビートルズ再結成の可能性はあるよ、もう昔のわだかまりは無い」
みたいな発言。もうこれだけで泣けてきます。
バックビート
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=1374
映画としても秀逸。
ビートルズ結成の秘話がもしかしたらかなり忠実に再現されているのかなあ?
でも、とても悲しくとても美しい映画。
ジョンが生きていたならこれを見てどう感じただろうか。
ジャニス
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=9231
ローズもいいんだけど映画としてはやっぱりジャニス。
メルセデスベンツがたまらない。
バックトゥザフューチャー
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=252
ジョニー・B・グッドの演奏シーンで、舞台の袖にいた男が
チャックベリーに電話をしてジョニー・B・グッドを聞かせるところ。
このシーンが最高です!!
と、とりあえず23本紹介。
いやー、キリが無いですね。
もし、未見の映画がありましたらぜひ1度は見てください。
どれもお勧めです。