28音楽配信に関するコラムの最近のブログ記事

気がつけば3週間ぶりのメルマガ、
しかも、なんと今月でメルマガ発刊2周年となりました。

せっかくの2周年ということでなんかやりたいなあと考えていたんですが
中々面白い企画も思い浮かばなくて(汗)

作曲に関するレポートを作ろうかとも思ったんですが、
それもどうも今ひとつに感じて・・・。
(でも、これはいつか作りますが)

で、色々思いあぐねていたんですが、
ちょっと面白いこと考えました。

今日はそのお話し。

うーん、プレゼントと言えるかどうかちょっと微妙なんですが、
ちょっとどれくらい需要があるかなあと思って。

今回思いついたのは、
「あなたの曲をJakeがアレンジします!!」(なんてベタなタイトル(汗))
という企画なんです。

最近、自作の曲や詞を送ってくれる人が出てきました。
特に詞に関しては以前からけっこうあったんですが。

ただ、結構残念なのが、アレンジで損をしている楽曲が本当に多い、ということ。

いや、これはメルマガの読者の方だけでなく、
インディーズのオリジナル曲を聴いていてもけっこうアレンジが残念だなあ、
と感じることが多いです。

特にギター1本で活動しているソングライターなんかが、
いざフルアレンジ、フルバンドでレコーディングすると、
大抵、普通のアレンジで、よく言えばオーソドックス、
悪く言えば陳腐な音源になってしまう、そんなケースがよく見受けられます。


当たり前ですがアレンジって本当に重要です。

これだけ多くの楽曲が、
毎月何百曲って発売され、それが何10年と続いていて、
しかもコード進行なんていうのはある意味すべて使い果たされているのにも関わらず
結構飽きずにいられるのは、アレンジに依る所が非常に大きいんです。


それなのにも関わらず、結構インディーズではおざなりにされている、
そう感じるシーンが多いです。

そこで、今回、メルマガ2周年記念ということで

●自分の曲は持っているけど、ちゃんとした音源に出来ない
●自分のアレンジに不満、もしくは不安がある
●他の人にアレンジしてもらいたい

そう考えている人のために、
僕自身がちゃんとアレンジを付けて、音源化してあげる、という企画をやってみようかと。

ただこれにはいくつか条件があります。

それは、

1少なくても現在音源として提供できる楽曲を持っている方
ギターやピアノの弾き語りを自宅等で録音したものでもOK

2インストではない楽曲
歌物のみ受け付けます。すいませんこれは完全に僕の好みの問題です(汗)

3極力、原曲の詞やメロディは変更しませんが、それでも少々の変更は許可いただける方。
特にコードは多少なりとも変わる部分が出る可能性が高いです。

4音源を作る上でのシンセ等の音色は、決して高価で多彩な音色じゃなくてもいいという方
DTM音源とソフトシンセ、それにWAVネタでの制作です。
出来上がる音源のクォリティは下記に記したデモ音源のリンクで判断してください。

5締切りを設けなくても良い方
場合によっては1ヶ月以上かかるかもしれません、それでもいい方

6携帯からの応募の方の場合、僕の住所に音源を(CDやMDテープ等)送ってくれる方
携帯から応募の方の場合、とにかく1度メールをください

以上の条件をご理解いただいた上で、興味のある方はメールをいただけないでしょうか。

応募者が多い場合は1名ないし2名程度、こちらで選ばせていただきますが
もし、選にもれた方でも、せっかく応募してくれたその気持ちを裏切らないよう
アレンジや楽曲に関するアドバイスをちゃんとさせていただきます。

ちなみに応募者が少ない場合は(需要が少ない場合は)やらないかもしれません(苦笑)


楽曲に対する選考基準は特にありませんが、
僕が加わることによってその曲が「より光る」そう感じる曲を選ばせていただきます。

出来が最初から素晴らしく、僕が加わることによってそのバランスが崩れる
そういう曲は選びません(笑)

要するに曲の完成度では選ばない、そういう事です。

せっかくいいものを持っているのに、それが生かせないでいる
そういう方の力になれたら、と思います。


ちなみに僕のアレンジの好みや出来上がる音源のクォリティを知りたい方は、
こちらの曲をお聴きください。

http://www.soundclick.com/bands/default.cfm?bandID=508960&content=music

ここで2曲公開していますが、
EDENは、曲はある人との共作、詞、アレンジ、音源制作は僕がしています。

WAR SONGは、曲作りから音源制作まで僕一人でしています。


で、特に今回の企画に興味を持った人に聴いてほしいのがこの曲

http://jakebox.net/wav/tomo.mp3
You seize light/Miss Tomo

この曲は、アレンジ、音源制作、それからコーラスを少しだけ(笑)僕がしています。
(Miss Tomo勝手に紹介してごめんなさい(汗))

なぜこれを聴いてほしいかというと、今回の企画はこの曲の時と同じような感じなんです。
これはエレピと歌だけの音源を受け取り、アレンジしましたんで。

今回もコーラスが必要と感じたら、僕が歌うかもしれません(笑)


大体の僕のアレンジの傾向が判ったでしょうか?

でも、基本的に楽曲のタイプは問わないですし、
結構幅広い方だと思いますんで、
あなたのジャンルと違うと思っても、興味を持ったらとにかく1度メールをください。
逆に全然違うジャンルの方と思いもよらないものが作れるかもしれません。

あなたからのご応募をお待ちしております。

PS

今回の企画、いや、自分でも結構無謀な企画かな?って思ったんですが(汗)

しかも「そんな暇あるなら自分の曲作れば!」とかどっかから聞こえてきそうだし(苦笑)

でも1度思いつくと、行動したくなる、ついやりたくなるんですよね(笑)

んで、せっかく企画を立ち上げておいて
誰も応募が無かったら滅茶苦茶寂しいですからたくさんのご応募をお待ちしております。


PPS
もし、いい曲が出来上がれば当然どこかに公開するとは思うんですが

もしかすると、
そのアレンジがどうして作られたかを解説するようなレポートを作るかもしれません。

実はこのアイデアは自分の曲でもやろうと考えています。

時間が出来たら取りかかりますんで、少しお待ちください。


◆共感を得る文章、反感を持つ文章 

今回、初めて自分のE-Bookを発表してから、
何人かの方が、他のヴォーカル講座の情報を教えてくださいました。

大体が、「こんな詐欺っぽいやつが出てますよ」という(笑)
割と否定的な意見なんですが。


また、僕自身でも、
いくつかのヴォーカル講座のセールスページを見つけ読んでみました。

どれも、たぶん内容は悪くないと思います。(読んでないから内容は判りません)

ただ、内容とは別に気になったことが多々あって・・・。

それは、セールスページに関して。

どうしてみんなあんなセールスページになってしまうんでしょうか?


「自分がミュージシャンである」という拘りが全く伝わってこない、そんなものばかりです。

ヴォイストレーナーや、歌の先生は、もはやミュージシャンでは無いのですか?

まるで、ダイエット商品を販売するかのような「ベネフィット」ばかり並べ立てる。
(ベネフィットというのは、それを購入することで得られるもの、利点、というニュアンスです。)


デビュー前のプロが必ずやっているトレーニング法です!
アメリカの一流トレーナーの実践している方法です!

だから、
3日で音痴が治ります!
7日間であなたも上手くなれます!!
3ヶ月でプロ並みになれます!!!


というのばかりです。

これじゃまるで、ダイエット商品の宣伝。

アメリカで今一番人気、驚愕のダイエット法です。

3日で1キロ痩せられます!
7日で3キロ痩せられます!!
3ヶ月続けられれば、あなたは夢のモデル体型になれます!!!


というのと、全く変わりません。

そんな言葉より、こっちとしては
「ミュージシャンとしてのあなた」の言葉が聞きたいのに。


いや、でもそんなセールスページをたくさん見たおかげで、
いろいろ気がついたことありました。

それはネットで、ミュージシャンとして自分を表現する上で大事なこと。
人は何に共感を覚えるかということ。(以前話した、「音楽への共感」とは違う意味の共感の話しです)
逆に、何に反感を覚えるかということ。

以前にも言いましたが、ネットの世界はまだまだ文章の世界です。

YouTube等のおかげで、映像や声による配信がかなり身近になった今でも
それでもやはり、文章の世界なんです。

まず、文章を読まれないと、次の段階に進めません。

文章を読まれないと、音源さえもそんなには聴いてもらえません。

音楽配信サイトに自分の楽曲をアップしても、黙っていては殆どダウンロードされないんです。

YouTubeに映像をアップしても、よほどの旬のネタにならない限り、
ほっておいては話題になりません。


そこにアクセスを流すにしても文章が重要になります。

自分の音楽をネットで拡げようとする上でも、
まだまだ文章が大切になる、そういうことです。

んで、今回気がついたというのは、
どんな文章が、より読んでもらえるか?
より共感を得られるか?

逆に反感を持たれる文章とはなんなのか?
読まれない文章とはなんなのか?

その辺のことが以前よりはっきりと判るようになってきたんです。

何かを販売したい、という文章を読んでいて、
続きを読みたい!と思う文章、逆に気持ち悪くて読んでいられない!と思う文章。

その差はいったい何だろうと?
それをここの所、ずっと考えていたんです。

それが大分はっきりとしてきました。


まだ、ちょっと抽象的な説明しかできないんですが、

今日はそのお話をしようと思います。


◆読みたい!と思う文章を書くために

今日は、その読んでもらえる文章を書くために
とりあえず三つのことが重要という話しです。

まだわかりにくい表現かもしれませんので、疑問に思えばメールをくださいね(笑)

それでは以下の3つのお話しです。


●拘り、そして立ち位置

●伝えるべき相手

●手紙という意味


一つずつお話ししていきましょう。


●拘り、そして立ち位置

まず一番大切なことなんですが、やはり「拘り」が重要だと思うんです。

書き手の拘り、話し手の拘り、

読み手は、確実にその書き手の拘りを察知します。

「拘り」というと非常にありふれた言葉に聞こえるかもしれませんが、
実は、これを持ち続けると言うことは、以外と難しいものです。

無料でブログ等で配信しているときには、しっかりとした拘りが感じられたのが
売る側にまわったとたんに、変わってしまう。
売る気満々、買ってほしい気持ち満々のセールスページを書いてしまう。

だからこそ、あんな文章になってしまう。


この「拘り」ですが、
結局自分は何者なのか?という原点がぶれてしまう、もしくは
自分が何者なのか?という原点がはじめから無い、

そういう状況だと、けっして「拘り」が生きてこないんです。

自分が何者であるか?
これは別に難しく考える必要はありません。
それに、特に若い人は、そんなに早い時期に自分を決めつけてしまうというのは危険です。


でも、例えば、
「音楽にかける情熱なら誰にも負けない!俺はその点で日本一である」
なんて思っている人はたくさんいるでしょうし、(また、たくさんいてほしい)
その拘りを中心に行動することは、年齢の違いも関係ありません。


「拘り」というのは「立ち位置」でもあるんです。

どこに立って、自分は発言するのか?
どこから自分は意志をのべるのか?

そう簡単に立ち位置がぶれていたら、言葉に信用は生まれません。

だからこそ、文章を書く前に、
自分の立ち位置をはっきりと決めておかなければいけないんです。


まず、これが何よりも大切なことです。


●伝えるべき相手

この伝えるべき相手をはっきりとイメージする、ということは
すでにあちこちで言われていることなので、今更という気もしますが。

要するに、誰に向かって話しているのか、
それをより具体的にイメージすることが大事、と言われています。

「みなさん」ではなく「あなた」に対しての文章なんだ、ということです。

しかもその「あなた」は具体的に実在する人間ならなおいい、ということです。

これはあちこちで言われています。


でも、ちょっと一言、言わせてもらえば、
僕は相手だけ決めても駄目だと思います。

先ほど言った、自分の立ち位置、自分が何者であるかもはっきりしていない者が
伝える相手だけ具体的にイメージしようとしたって、結局は形だけにしかならない。

例えば、自分の大事な家族をイメージして文章を書こうとしても、
自分がその家族の兄弟なのか、親なのか、または連れ合いなのか、
それによって、全く違う物になるはずです。

自分が誰なのか、はっきり判るからこそ、その対象がはっきりとイメージできる。


だから、相手だけ決めたって駄目なんです。

結局は文章がぶれてしまう。

形だけで「あなた」と言っても無駄なんです。

まあ、相手を決めると、自分も決めやすいということもあるとは思いますが(苦笑)
それでは、当然「拘り」が生まれてきません。

●手紙という意味

よく、販売ページの文章のことを「セールスレター」と呼びます。
宣伝文句ではなく、レター、「手紙」である、と言うことなんですね。

これは実は、販売ページだけでなく、メルマガでもブログでも当てはまります。

文章で表現する場合、「手紙」をイメージさせるとより相手に伝わりやすいんです。

手紙を読んでいるような気にさせる、そんな文章ですね。


ただし、現実の手紙と違う点があって、
現実の手紙の場合、特に日本人的な感覚でいくと、かなり畏まった、堅い文章になりますが、
ネット上で表現する手紙というのは、極力話し言葉をイメージさせる物のほうがいいです。

耳元で囁いてくれるような文章(笑)
まあ、そこまでじゃなくていいと思いますが、目の前で語りかけてくれるように感じる、
そんな文章が、ネット上での手紙、そう言えると思います。


なのにも関わらず、なぜかネット上で見かける文章は、大声で怒鳴りまくっている、
そんな文章が多い。

まるで、早朝の市場の競りのような、大きな声で、

凄いんですよ!
買わないと損ですよ!
あと100個しか残ってませんよ!
あと30分ですよ!
もうロスタイムですよ!

いや、これじゃちっと手紙じゃないですよ(苦笑)

そのくせ、そんな文章を書いている者たちは、自分の文章を「レター」と言う。
矛盾しています。


ちょっと余談ですが、僕もやっていますが
セールスページやE-Bookの中で、文字の色を変えたり、大きさを変えたりしている人がいます。

もちろんこれは意味があってやっています。

強調したいところ、大事なところ、読んで欲しいところを、他の文と差別化するためですが、

これをもっと簡単に言うと、
言葉で話しをしていれば、少し声を大きくしたり、間を開けて目立たせたり、

要するに、文章が話し言葉として、抑揚を持つようにするためでもあるんです。

話し言葉としてのダイナミクスを感じさせるように、
目の前に執筆者がいて、実際に話してくれているように、
そう感じるために、文字の色や大きさを変えているわけですね。

それを原点にしておかないと、ただ言いたいところだけ、文字を変えると、
目的を果たさなくなります。


僕の文章も、出来るだけ手紙を意識しています。

僕の書いた販売ページもどうすれば手紙を読むような感覚で読んでもらえるか?
それをずいぶん考えました。

まあ、罫線は今回余計かもしれませんが(笑)


それでも、僕が続きを読みたい、そう思うような文章は、
必ず、手紙を意識させるような、そんな文章。
そこに気がつき、僕もそうなるように努めていました。


さて、今日はここまでとしておきます。

まだちょっと説明が抽象的ですね(汗)


もう少し整理できた時点で、
僕なりの文章の書き方とか、また配布するかもしれません。


まあ、リクエストがあれば考えてみます(笑)

PS

ちょっと、文章と言っても、
今回、セールスページの話しに偏りすぎたでしょうか?

いや、他の文章を書くときも全く一緒なんですが。
特にメルマガには共通ですね。

それと、以前メルマガ発行講座の中でだけ話した、
ランディングページを作る場合に、非常に重要な考え方になります。

あのころ、自分自身が検証中だったんで、
ランディングページの具体的な作り方は話さなかったんですが
今なら、他の人とは少し違う話が出来るかもしれませんね。

時間があったら、それも一度まとめてみようかな?


PPS

そうそう、実はベネフィットだけでは人はあまり動きません。

ベネフィットは、買おうとほぼ決めている自分の気持ちを後押しする、
自分自身を説得するためには効果があります。
これは、本当に物を売ったことがある者なら判るはずです。

それに、音楽においてベネフィットって、なんかおかしくないですか?

もちろん結局はHowtoもの、って割り切っているなら構いませんが。

CDや、ライブ、それを見たい、とか欲しいとか、
そんな気持ちにベネフィットって全く無縁だし、音楽ってそんなもんじゃないでしょう、
と、思ってしまうんです。


PPPS

それと、最後になってしまい申し訳ありません。

E-Bookをご購入いただいた方、本当にありがとうございます。

今、その後のフォローメールを書いています。

また、質問やご意見、何でもお気軽にしてください。

よろしくお願いいたします。


今日は100号です。

で、前にお話しした新しいレポート、
「ミュージシャンの為のメルマガ発行ガイド」ですが

自分的には順調に書き進めています(笑)が、
もう少しお待ちください。

ただ、希望者の募集をかけたら例のごとく数は少なかったんですが(汗)
でもいつもとは違う方から、特にがんばって活動中の方から声が届き、
とても嬉しかったです。


なんと、ニューヨーク、アポロシアターで喝采を浴びた中川さん、
テキサス州はオースティンで音楽活動をされ、入魂のアルバムを作り上げたAriさん、
いつもたくさんの刺激と勇気をくれるじゅうべえさん、
そして、誰よりも前向きな行動力を持っているEmaさん、

本当にありがとう。

また、他にも今までメールを送ってくれたあなた、本当にありがとう。
例えメールを出さなくても
僕のメルマガを読んでくれる、楽しみにしてくれる、そんなあなた

本当にありがとう。

僕は、これからも伝えたいことがある限り、
発信したい気持ちが続く限り、このメルマガを続けます。


◆リスナーを育てる

本当は、100号記念なんで僕の大好きなブルーズの話しをします、と
前回言ったんですが、100号記念で自己満足の話しをしてもしょうがないし(汗)

今日、ある出会いから急に思い立った大事なこと、
前回のメルマガにそのヒントを自分でも知らずになぜか書いていたんですが
結構大事なことなんで、それをお話しします。

前回のメルマガで、
「リスナーを育ててこなかった音楽業界関係者」
なんていう事を言いました。

まあ、ちょっと熱くなって勢いで言ってしまったんですが、

じゃあ、自分はどうか、と。

「お前だってやってねえじゃん!」

そう思ったんです。

例えば、このメルマガを発行した理由の中のひとつに
僕の音源を聴いて欲しい、という気持ちは当然あるわけです。

でも、発行当時、
僕の音楽に興味を持ってくれるのは、音楽をやっている人、
そのほうが可能性が高い、というような考えを持っていたと思います。

だから、「インディーズミュージシャンの為の音楽配信講座」
となったんだろうと。

楽器をやっている、バンドをやっている、
そういう人のほうが、僕の音楽も、また話も理解してもらえる、
そう思ったわけです。

結果的には僕が考えていた以上に幅広く読者は集まり、
楽器やバンド、曲作りをしたことない、という人から
本格的に音楽活動をしている、という人まであつまり、
嬉しい誤算でもあったわけですが。

だけれども、考えてみればリスナー対象の話しをしていないわけです。
ミュージシャンに向けた話し、そればかりですね。

このメルマガ、本当に好き勝手にしゃべらせていただいています(笑)

書くことに困ることはほとんど無く、
いつも思いついたことをそのまま書いています。

何か困れば必ずマインドマップを書く僕がまったくそんな必要が無く
お話しさせていただいています。

本当に嬉しいメルマガです(笑)

でも、それだけじゃいけないんじゃないか、
リスナーに向けた話しをする場所を作らなければいけないんじゃないか?
ふと、そう思いました。

今日、ある人からカラオケのノウハウが聞きたい、というような話が出ました。
(メルマガ読者の方ではないです。)

そうなんですよね、リスナーの方は、また、違うことを求めています。
僕の普段話していることとは違うことを求めています。

自分のファンは自分で作る、
ネットで活動するにはそれが大切で、
しかも、ネットの活動ではそれが出来る。

そう、僕は言い続けてきました。

でも、ちゃんとリスナーを育てる行動をしてこなかった。

ミュージシャン=リスナーになり得る、とごまかし
純粋にリスナーと呼ばれる人の層に手をつけようとしなかった。

そう思ったんです。

「お前だってやってねえじゃん!」

そこに気がついたんです。

リスナーを育てるなんていうと、すごく大げさに感じるかもしれませんが
要するに、自分のファンは自分で作る、
ということと同じで、自分のリスナーは自分で育てる、
そういうことなんです。

3000人のリスナーを持っていたら3000人のリスナーを育てる、

いや、もっと云えば3000人のリスナーになり得る人を集め、
自分のリスナーになってくれるために育てていく、
そういうことですね。

で、何が言いたいかというと
多分新しいメルマガ出します。

いや、メルマガになるか、30日くらいのステップメールにするか
まだ判りません。

例えば、カラオケに関することとか、
とにかく判りやすい話しから始めて行こうと思います。

ああ、たぶん、ここで募集とかしないですけどね(笑)
このメルマガを読んでくれている人には必要ないものだと思うから。

これも以前話しをしていて、そのときは全くそんなつもりじゃなかったんですけど
学校の音楽の授業の事に関して、以前こんなことを言いました。

「カラオケから始めたっていいんですよ。
難しいことなんていらない。楽譜なんか要らないんです。
ギターを必修科目にして(笑)フォークでもなんでも弾かせる。」

これに近いことを自分のリスナーになり得る人にして行こう、と。
本当に、音楽は楽しいことなんだという話をしていこうと。

今日、そんなことを思ったんです。

まだ思いつきの範疇ですがそんなことを今、考えています。

で、思い付きでありながらもかなり重要な意味を持つ、
そんな予感がします。

だってミュージシャンて、皆そうです。
こだわりを持っているが故に
「俺の音楽はわかる人だけが判ればいいや!」
みんなそう言うんです。
本心じゃないとしても、皆、そう言うんです。

でも、やっぱり、ミュージシャンはリスナーに支えられています。

聴いてくれる人がいるからこその、自分の音楽。
応えてくれる人がいるからこその自分の音楽、であるわけです。

だからこそ、純粋なリスナーを作り、育てる。

これは本当に大事ですね。

ちょっとどうすればいいか本気で考えています。

PS

例えば世界に拡がる日本の「カラオケ」ですが(笑)。

現在、普通の人が一番音楽に接するところでもありますよね。

しかも、僕が考えるいくつかのメジャーミュージシャンは
カラオケの存在のおかげでビッグになっただろうなと思う人がいます。

カラオケで、本当に歌いやすく、しかもかっこよく
さらに、すごく共感を感じ、また他の人間に受ける(笑)
まさにカラオケのためにあるような曲。

そんな曲を出している人がヒットチャートに上ることが、ままあります。


例えば昔のイエモンとか。

イエローモンキーってカラオケが無かったら、また違ったかもしれない
そう思います。

弱者の戦略

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◆弱者の戦略

じつは、ふと思い立って、現在
「ミュージシャンのためのメルマガ発行ガイド」
というレポートを書いています。

以前、ここでメルマガ発行講座みたいな記事を書いたんですが
その時はまったくと言っていいほど反応がなかったんです(汗)

みんなあんまり関心ないのかなあ、なんて思い
3回ほど書いて、その時はそこまでで止めました。

でも、やっぱりネットで活動するならメルマガは避けて通れない、
というか、避けて通ったらもったいない(笑)
と思うんですよね。

メルマガってある意味、弱者の為のマーケティングツールともいえます。

なんのコネも無い、
自分の音楽はいいはず、と思ってもメジャーが振り向くような音楽じゃない、
ルックスなんかでとても勝負出来ない(笑)
年齢的にもおっさんで誰も自分の音楽に勝負かけてくれる人なんかいない
(僕のことですね(汗))

そんな人でも、メルマガなら誰でも読者を増やせて、
また、ファンを獲得できます。

誰でも、読者を増やせて、ファンを獲得できるんです。

弱者であっても数千人規模の読者を集められる。
弱者であっても、自分のファンを作れるんです。

まあ、今現在250人くらいの読者数の僕が言うと
説得力無いですが(汗)
でも、それは考えがあってそうしてきました。

音楽活動をする中で、誰しも音楽のことに関しては真剣に取り組みます。
皆が、音楽への拘りなら誰にも負けない、と思っています。
皆が、音楽への情熱は誰にも負けない、思っています。

あなたもきっとそうでしょう。

「音楽が無ければ生きていけない」

そう思っているはずです。

でも、そのあなたの大事な音楽を、1人でも多くの人に聞いてもらうためには
音楽とは別のスキル、音楽とは別の努力も必要です。

その中のほとんどは結構、面倒臭いと思うようなことばかりかもしれません。

しかし、メルマガのような媒体は、その中でもとても楽しい努力に入ります。

考えてみてください。
しっかりとした記事を書けば全国から反応があるんです。
本来なら決して言葉を交わすはずも無かった人から反応があるんです。

大好きな音楽のことを語りながら、様々な人と出会えることが出来る。
これはリアルのライブ活動以上の出会いです。

だから、ぜひチャレンジしてほしいんです。

で、冒頭でも言いましたが、今
「ミュージシャンの為のメルマガ発行ガイド」なるレポートを書いています。

以前、メルマガ内でお話ししたことに加え、
さらにもっと突っ込んだやつになると思います。

テーマの決め方、記事の書き方、読者増の仕方、
大事なことにはすべて触れるつもりでいます。

どこまで僕の根気が続くかにもよりますが(笑)
有料で出てる商材に負けないものにしようかなあとも考えています。

そこで、100号記念が近いということもあり、
希望者の方には、そのレポートをプレゼントいたします。

希望者の方、こちらにメールをお待ちしています。
件名「祝100号!」で(笑)
info@jakebox.net

出来れば、何か一言頂けると嬉しいです。
普段のメルマガを読んだ感想とかでも、要望とかでもいいです。

あなたの声が本当に励みになります。

ちょっと前のニュースなんですが、
先月にiTunesとEMIが、そして今月に入りAmazonが
ちょっと日本人にはびっくりするような事を発表しました。



音楽のランキングに参加しています。
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こちらの記事を参考に

英EMIがDRMフリー楽曲の提供を開始、iTunes Storeが5月から販売
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/04/03/15286.html

米Amazon.com、DRMフリーの音楽ダウンロード販売を年内開始
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/05/17/15729.html


要約すると、今後、iTunesとAmazonはEMIが権利を保有する楽曲に関して
DRMフリーの状態(mp3として)販売をするということです。


DRMフリーというのは簡単に言えば、どんなプレーヤーでも再生できるし
何回でもコピーが作れるということ。


今まで音楽業界がかたくなに反発してきたことの
牙城の一角が崩れた、というと言いすぎでしょうか?


今回の発表ではEMIのみという状況のようですが
iTunesでは年内に250万曲が対象となり、全体の半数ほどの曲。

また、それ以外のレーベルも参加の意向を示しているところもあるようです。


日本のJASRACをはじめとした業界の動きとはずいぶん違いますね。
日本の管理団体はまたYouTubeに対し抗議の書面を送ったようですが
海外では共存の道の模索が始まっています。



今回のDRMフリーの話にしても、実は論議はずいぶん前からなされていました。


違法のファイル共有ソフト(日本ではwinnyのようなものですね)
による音楽のダウンロードや、海賊版CDの出現が
CDのセールスが落ちた原因なんて言われるようになってから結構たちますが、


ファイル共有ソフトや海賊版を減らすには、取締りを強化するよりも、
楽曲のファイルの管理や使い勝手の向上、
また金額そのものを下げていくほうが効果が高い、
という考え方がありました。

安く手に入って、使い勝手もよければ
いちいち、違法ファイルには手を出さない、という考え方ですね。


例えば雑誌などを例にとれば、2、300円くらいの雑誌なら
いちいち、立ち読みしなくても安いんだから買って読めばいいや、
なんていうふうに考える人が多い、ということと似ています。


音楽に関しても、その方向のほうがいい、
という論議がされていました。


いくら取り締まっても、いくらでも抜け穴が出来てしますしね。


なんにせよ、今回のDRMフリーの話は予想できたこととはいえ
業界を揺るがすニュースじゃないでしょうか。


昨年のナップスターの音楽聴き放題のサービスの出現、
更に今回のDRMフリーのファイルの販売開始。


これは、音楽業界だけではなく、
音楽そのものにかかわる環境の変化、その第一歩、
始まりのひとつだと思います。
(本当の始まりは10年近く前のファイル共有ソフトの出現かもしれませんが)


来年以降、第二歩、そして三歩と変化していく兆しのひとつ、
そう感じるのです。
(まあ、これは音楽だけではないんですが)


今回のニュース、決して日本では大きく取り上げられませんが
僕自身、今後の変化を楽しみにしています。


あなたも注目していてくださいね。




PS

iTunesを利用している年齢層は35〜54歳の年齢層で
半数を占めるそうです。

CDを購入する年齢層とはあきらかに違う。

音楽のニーズとCDのニーズがかけ離れてしまっている。
これは、業界の人はどう受け止めているんでしょうか?



ここにもたくさんの音楽情報が!
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今月、色々とばたばたとしながらも、
実は合間を縫ってあることをしていたんですが
おかげで久しぶりにちょっと音楽をしている実感がありました。




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それはある曲のアレンジとレコーディングをしていたんです。


以前、メルマガ紙上で作詞講座というのをやりましたが
それを読んだ読者の方から実際に作った詞を送ってくださった方がいました。


正直なところ送ってくれたのは2人だけなんですが
それでも、初めて作った詞を人に見せるというのは
すごく勇気がいることだし
また僕自身、すごく嬉しかったんです。


本当に作詞講座をやってよかった!
メルマガ発行者冥利に尽きるなあと。



実は、そのうちの一人というのが
このメルマガ読者の中では数少ない
リアルのでの知り合いの人でもありました。


しかも、作詞と同時に曲もできちゃったとかで
エレピの伴奏と歌だけの音源を送ってくれたんです。


実際に聞いてみるとかなり完成度が高いんですよ。
しかも、僕自身いくつかアイデアも出てきたんで
ちゃんとアレンジつけて歌も録音しようということになりました。


その録音が一昨日終わり、後はミックスダウンとマスタリングのみです。


打ち込みの音源と歌だけですから、なかなかリアル感を出すのが難しいんですが
完成したら紹介したいと考えています。
(本人の許可をまだとってないんですが(汗)


そこで、
実はこういうことも、もっとやっていきたいとも考えています。


当然すべての人の要望にこたえることは無理ですし
どうしても、僕のアレンジと合うイメージと合わないイメージもありますし
その辺は難しいとは思うんですが

それぞれ、録音環境がある人同士なら
mp3の音源をやり取りしながらなら遠くの人ともコラボレーションができます。



また、録音環境が無い人でも
詞と曲をMDでもカセットでもとりあえず録音して
ちゃんと演奏やアレンジができる人とコラボレートする。


住んでいる地域など関係なくそういうことができる時代です。


実際にそういうことを主催しているサイトも
海外ではすでに数年前から存在しています。

http://www.digitalmusician.de/misc/static-pages/preview/jp/

リンクは日本語の入り口ページになっています。

昔、自分のブログでも紹介したんで参考に
http://jakebox.net/blog/archives/000024.html


しかも、このサイトの趣旨はあるソフトを使って
リアルタイムにレコーディングしようというものだから更にすごいんですけど。
(実は僕は登録だけして英語がだめで活動してないんです(汗)



本当は、音楽はお互いの好みや相性があるんで
何でもかんでも一緒にやりましょうというのは無理ですが
そういうことも出来るということを前提に活動をしましょう。


もしかしたら、あなたが作った曲や詞を
形にして歌ってくれる人が出てくるかもしれない。


これは、
考えてみればアマチュアだからこそ出来ることでもあるんです。
アマチュアという自由なスタンスで音楽に取り組むことが出来るから
だからこそ、ですね。


僕が、という事だけでなく
このメルマガがそういう架け橋になれたらいいなあ!
本当にそう考えています。


あなたが創った詞、あなたが創った曲
どんどん聴かせてください
どんどん送ってください。


お待ちしておりますm(__)m



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Jakeです。


今日はこのメルマガ初、
ポッドキャストの音声で配信します。


前々回、今度僕のメルマガの原点をお話ししますね、
という事を言ったままそのままになっていました。

作詞講座を一区切りつけてからにしようと思ったんです。


でも、メルマガの原点ということで
僕の声で伝えてみようという気になり、
急遽、録音しました。

僕はけっこう文章が苦手で、自分のメルマガを読んでいても

「硬いなあ」
とか
「冷たく感じるなあ」
とか常々思っていまして(汗)


やっぱり自分の声のほうが僕という人間が伝わると思い
音声で配信いたします。

メルマガの原点
僕の目指しているところ
ちょっと新しいアイデア


この辺のところをとりとめも無くお話しています。
感想などいただけると飛び上がって喜びます(笑)


それでは、こちらのブログの右上
RSSプレーヤーというのがありますので、
そのプレイボタンを押してください。

http://jakebox.seesaa.net/

ロードする時間が少しかかりますが、その後再生されます。


ご意見、ご感想をお待ちしておりますm(__)m
info@jakebox.net

今日のお話は僕自身で検証できているわけではありません。

ですから、これは想像のお話。

こうすればいいかも?
というお話です。


アイデアのひとつとして聞いていただければ。


以前から何回かお話していますが
縮小傾向にあるCD販売、音楽産業。
その世界でデビューするためにはリスクがどれだけ小さいかが問われる、と。

いぜん書いた記事ですが

メジャーデビューへの近道とは?
http://jakebox.r210.net/2006/09/post_38.html

これも参考にしてください。

ようは、このアーティストをデビューさせても
これぐらいは売ってくれるだろう、
ということを判断できる、
判断するための実績、材料が大事だと。


そこで、以前の記事では

ライブ動員数
CD売り上げ

これにプラスしてこれからはネットでのダウンロード数なども
自分をアピールする実績つくりに役立つという話でした。


今回も、実績作りということは同じなんですが
違う切り口、角度から考えて見ます。


CDが売れない今の状況を逆に利用します。


日本において圧倒的な影響力を持つオリコンチャート。
このオリコンチャートの週間売り上げ100位って
どれくらいの枚数だか知っていますか?

参考に
http://homepage3.nifty.com/kt1980/chart/single/20070122.html


週によっても違うでしょうが少ないときは600枚台で100位なんです。


ということは少しマージンをとって
1000枚売ればオリコンチャートの100位に間違いなく入れるんです。
たった1000枚でオリコンのチャートに載ってしまうんです。


インディーズでオリコン100以内。
これはかなり具体的な実績ですよね。
メジャーのような宣伝費をかけないでの数字ですから。


まず、オリコン100以内を目指す。
その実績を持って音楽事務所やレコード会社に
徹底的にプロモーションかけるんです。


100位に入っても決して長続きはしないと思いますが
今回はそれはそれでしょうがないです。


あくまでも実績作りがメインですから。


問題はその1000枚をどうやって売るかです。


たとえばインディーズで
1000枚ぐらい軽く売ってるぜ!
という人もいるでしょう。

実際、CDをプレスするときは
1000枚単位のほうがコスト的にもいいですもんね。


でも、僕なんかだと1000枚というのは結構ハードル高いです。


ちなみに、この1000枚。
手売りは一切含まれません。
今回のやり方では全てオリコンがカウントする売り方でなくては意味がありません。


大事なのはオリコンがカウントする売り方。

小売店においてもらうというのは結構大変です。
自分で営業かけてもたいした成果はないでしょう。
(目的は1000枚を短期間に売ることですから)

また、小さなインディーズレーベルに登録してそこから流通してもらう。
これも、とても短期で1000枚は無理です。

なら、どうするか。
自分で売ることをもう少し別の視点で考えましょう。


まず、販売にはamazonを使います。
amazonの売り上げはオリコンにカウントされます。
決済や発送の手間もかからないし、
なにより変なインディーズレーベルのサイトで買うより
リスナーにとってはるかに信用があります。

手数料は40パーセント取られますが小売店に置いたって大して変わりません。
僕はamazonのブランドと信用、手間の軽減を考えれば安いと感じます。

amazonの登録に関してはこちらを
http://advantage.amazon.co.jp/gp/vendor/public/join


あとは、どうプロモーションするかですが、


僕なら、メルマガ、ミクシー、マイスペース、ブログ
この辺を使います。

具体的には半年、若しくは1年先を目処に計画を立てます。
メルマガで濃い読者を3000名作り上げること目指し
その間、読者のためになるような情報を紹介していきます。


ミクシー、マイスペース、ブログなどからも、
メルマガの読者になってくれるような情報を提供していきます。

とにかく、徹底的に情報を提供することでファンと信用を作っていきます。


自分から与えられるものがあるときは全て自分から与えていく
そういうスタンスですね。
これに半年以上、出来れば一年かけます。

たまには自分のサンプルなどを紹介しながら。


そして1年後、短期で一斉に自分のCDを紹介します。


もし濃い読者3000名がそのときにいるのならば
間違いなく1000枚は可能な数字です。


でも、これをやる人はいないでしょうね。

かなり大変なことですから。
でも、手売りやビラ配りなんかより絶対効果があります。

そうそう、この場合のメルマガは自分のファンメルマガなんて駄目ですよ。

そんなの発行しても誰も読者になんかなってくれません。
読者の人たちが望む情報を提供するメルマガそんなのがいいと思います。


それと、ダウンロード販売はこの場合しないほうがいいですね。
音楽配信はあくまでもサンプルでしていきます。


そして、もしそれが達成できたなら
その、オリコン100位以内達成を売りにして
様々な会社へアプローチします。

アプローチ先はこの辺を参考に。
http://www.musicman-net.com/


オーディションより直接手紙などでアプローチしたほうがいいかもしれませんね。
常に募集のテープ審査みたいなのでもいいですが。


大きなオーディションやスポットのオーディションは
なんか信用しにくい面もあるし。

まあ、今回の話は冒頭にもお話したとおり
僕の想像というかひとつのアイデアとして捉えてもらえば。


ただこの手法、別にオリコンやメジャーデビューを考えない人にも効果あると思います。
いや、そういう人にこそ向いているかな。
その時は短期に紹介するということは考えず、少しずつ広げていけばいいと思います。

あっ、こう話していると
僕がこのメルマガでしようとしていることがそれだろう?
なんて、思われるかな。


僕はちょっと違うことを考えてメルマガ発行しています。


最近は特にそうですね。


次回、ちょっと原点に戻って僕がメルマガを出している理由
その辺も触れてみましょう。

MySpaceがアーティスト登録を開始しました


すいません、この話題ちょっと古いですか?

僕がマイスペースがアーティスト登録開始したのに気が付いたのが
一週間ちょっと前なんです(汗)
だから実際はもう少し前から始まっていたと思います。


昨年の開始時点でアーティスト登録できなかったんで
一般登録したまま完全放置状態だったんですが

先日、Friendリクエスト(ミクシーのマイミク申請みたいなもの)が珍しくきたんで
サイトを見て回ったらアーティスト登録出来るようになってました。


今週ちょっと忙しくやっと昨日、アーティスト登録出来ました。


そこで、まだ何にもわかりませんがお知らせをかねて
ちょっとした感想を。


マイスペースが日本で始まってから結構メディアでも紹介されていますが
やはり、日本人の嗜好にマッチするのかどうか
そのへん、結構疑問視している声も多いようです。


参考記事

http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMIT0g000015112006

この記事は音楽配信メモの津田大介氏の記事ですが
たしかに、今現在の様子を見ると
ベータ版とはいえ非常に使いにくい印象があります。
さらに、日本独自の路線というのは今のところまったく見えないですね。


実際、使ってみると
もともとデザインの自由度がひとつの売りのはずなんですが
とにかくカスタマイズしにくいという印象があります。

日本の無料ブログのように至れり尽くせりという感じではなく
なんか独特の癖があります。

普及してくれば解説サイトも増えてくるし
国産のカスタマイズツールも出てくるとは思うんですが
今のところhtmlとかまったくわかりません、という人には
意味がわからないと思います。

もちろん、カスタマイズせずデフォルトで使う分には関係ないですが
やっぱり、いろいろいじりたくなりますもんね。

カスタマイズの仕方で
一応参考になるサイト載せておきます。

http://www.myspace.com/penpen_kanako

http://blog.livedoor.jp/mycustom/archives/50689569.html


この2つのサイトでかなり判ると思います。

変なのが、プロフィール編集の中のBIO(バイオグラフィ)
この項目の中でバイオグラフィの文章と一緒に
バックグラウンドの色や文字色、背景まで指定しなければいけないということ。


これに気が付くまでえらい時間がかかった。


慣れると確かに自由度は高いけど、素材は自分で用意しなければいけない、
海外には素材を提供しているとこも多いようですが。


そうそう、さすがに楽曲のアップとかはスムーズですし
判りやすいです。

楽曲数はご存知の通り4曲まで。


昨日、登録したばかりなんでプロモーション効果、
音楽配信サイトとしてどうなのかその辺はまだ良くわからないんですが
せっかくですのでしばらくマイスペースをメインに活動してみようと思います。


ソフトバンクの孫社長はマイスペースを日本一のSNSにする、
と言っているらしいですが、
マイスペースのスタッフが言っている通り
マイスペースはSNSとは確かに違うもののような気がします。


どちらかといえばブログのついたYouTube。
そんな感じじゃないでしょうか。


個人的には、いろんな意味で
ミクシーとは違う広がりを見せるような気がします。


たとえば、日本の音楽配信サイト
今まで、一リスナーとして音楽配信サイトにアクセスするユーザーが
国内にどれだけいたんだろうか?


音楽配信サイトにアクセスする人は
ミュージシャンばかりだったんじゃないどろうか?


メジャーや半メジャー
そういうミュージシャンを抱えているサイトがやはり強い
そういう構図になっていたと思います。


マイスペースはその壁を低くしてくれる。


かどうかまだわかりませんが、期待感はありますね。


しばらく検証して結果を
このメルマガでシェアしたいと思いますのでお楽しみに。

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リスナーにとっていいところばかりに感じるナップスター

では、ミュージシャンにとってはどうなのか?

今の時点でなんとも言いがたいのはたしかなんですが
すぐに思い浮かぶのは業界再編に関してのメジャーミュージシャンに
関わる影響ですね。


今まで、CDが売れない原因の一つにあげられた違法MP3の問題。
そんなことより、業界に対して大きな影響があると思います。

本当に、一部の人を除きCDがいらなくなっちゃうかも。

たとえば、レンタルCDの需要も無くなりますね。

ナップスターは、邦楽をのぞけばレンタルCDの在庫とは比べ物になりません。

しかも、邦楽も売れてるやつは結構あったりします。

エイベックスはとりあえず一曲ごとの買取方式にしているみたいですが。


ある意味メジャー業界に関して更にリストラなどはすすむように感じます。


でも、もしこの流れにインディーズが乗れればどうでしょう?

ああ、この場合のインディーズは、
最近多いメジャー傘下のインディーズではないやつですけど。


定額制ということになれば、
一気にリスナーとインディーズの垣根が低くなると思いませんか?

余分に代価を払う必要は無いんですから。

ただ、現状、ナップスタージャパンなりタワーレコードが
個別にインディーズと契約をするようには思えませんが、
アマゾンのインディーズCDを取り扱う経緯を考えると
けっして無理な話しではないようにも感じます。


それか、mf247のような音楽配信サイトとの契約をするかもしれません。

丸山氏(mf247の代表、(株)ソニー・ミュージックエンタテインメント の社長までやった人)の人脈ならありえない話しでもないでしょう。
僕的にはそれではつまらないんですがね。

できれば、ナップスタージャパンには広く門を開けて欲しいと感じます。


ダウンロード数で印税をバックするというのは、
ミュージシャン個別の対応でも、決して難しくないと感じます。


まあ、ここまでは希望の多い話しですが
現実にはネガティブに感じる面も確かにありますね。


ただし、その流れは止めようも無いのも事実。

いい未来を信じましょう。

ここからは、僕の空想のお話し。


常時接続の環境もかなり日本では整い、
またスカイプでは簡単に世界中の人と話しができるようになりました。

回線速度は10年前の36Kとか56Kとかいっていた時代から
今や、理論上は100メガの回線速度まで出てきました。

この10年で2000倍の速度になったわけです。
(あくまで理論上ですが)


このままいくと、2ギガとか3ギガダウンロードするのに10秒かからないなんて時代がすぐ目の前に来ているかもしれません。

24ビット36ビットの音楽や映像が圧縮無しですぐ手に入る。
しかも常時接続、月額定額で何でも手に入る。
その上、地球規模の無線LANのインフラが整ったら、
たとえどこにいようが
いつでも、音楽や映像、
更にあらゆる情報、あらゆるファイルが手に入る。


これは夢見たいな話しですが、
この10年で回線速度が2000倍になったことを考えれば、
決してありえない未来ではないといえます。

しかも、それはほんの10年後かもしれない。


そんな時代に、音楽を売り買いする意味、
産業としての役割、
なんていうものが残っているんでしょうかね?


なんていうしょうも無い空想をしている僕でした。

次回からは、本来の音楽配信に戻りましょうかね






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