2008年1月アーカイブ

実は先日、とても嬉しいメールをいただきました。

それは、僕の作詞講座を読んで、初めて作った詞を好きな女の子にプレゼント、
見事、その彼女ハートを掴んだという山田さんという方からのメール。

いやー、凄いですし、羨ましい。

僕は、ラブソング苦手なんで、女性に詞を贈ったことなんて無いですから(笑)

ただ、考えてみればバレンタインデーも近づいていますね。

女性の方はチョコレートと共に、本命の人に詞をプレゼント、
なんていうのもいいですね。

また、男性の方はホワイトデーにお返しのプレゼントに自作の詞を添える、
というのもいいかもしれません。


まあ、こんなことを言いながら、僕自身にはあまり縁がない話なんですが(汗)


そこで、今日は以前から作詞講座に付け加えたかった話題があって、
久しぶりに作詞の話をします。


現在、このメルマガ、読者が300名くらいです。

そのうち、たぶん70名くらいの方が作詞講座をきっかけとして
このメルマガの読者になっていただいています。

実は、この数字、メルマガ読者の割合からすればかなりのヴォリュームです。

2割以上の人が作詞に興味を持ってこのメルマガを読んでいるということですから。
(しかも、ありがたいことに、解除率は異例に低いんです)

まあ、そんなこともあり、読者の方から作った詞を送ってくださるかたも、
ぼちぼちと出てきました。

で、その送ってくださった詞を読みながら気がついたことがあるんです。

これは、自分の体験だけでは気がつかなかったことなんですけど。

それが何か?

それは、

「非常に抽象的な詞が多い」ということです。

抽象的過ぎて、何を言わんとしているかが伝わりにくい、

そんな詞が多いです。

たぶん、本人には何が言いたいのか判っていて書いているとは思うのですが

(当たり前ですが(汗))

読み手にそれが伝わりにくいと感じるのです。

例えば、「あの日のことが忘れられない」

みたいな事をテーマに選んで詞を書き始めるとします。

(いや、なぜかこういうテーマで送ってくださる方が多いんですけど)

そうすると、どうしても「あの日のことが忘れられない」

ということを言いたいだけで終わってしまうものが多いんです。

「あの日のことが忘れられない」だけでは、

本人には、あの日にどんなことがあったか判っていても

聞き手にはその日に何が起きて、どんなことを感じて、

それが自分にとってどんな意味があるのか判らないのです。

もしその思い出を詞にするのなら、

その「あの日」に

「誰と、何がおきて、だからどう感じたのか、」

この部分を詞にしなければ、聴き手に伝わらないんです。

この、「誰と、何が起きて、だからどう感じたのか」

詞にするのなら、この部分こそ詞にしないといけない。


この一番大事な部分を描かずに、
情景描写と、「あの日のことが忘れられない」という言葉だけで終わらせてしまっている、

そんな詞が多いです。


詞を作り、それを後から誰かが読む、
楽曲となって、誰かがその詞を歌い上げる、

これは喜びの反面、とてつもなく恥ずかしく感じることでもあります。

自分の心の中を赤の他人に見せる。

作詞というのは、そんな作業の集大成ですから
凄く、恥ずかしく感じることもよく判ります。


でも、やっぱり自分をさらけ出す気持ちが無いといい詞は作れないんです。

自分の気持ちをさらけ出すからこそ、聴き手に共感が生まれたときに
より強く、聴き手の心に響くものなんです。

そして、さらけ出す詞を描くということは、
その中の、ホンの一部分だけ隠すことにより
より、ミステリアスだったり、また、聴き手へのイメージの拡がりを大きくしたり、
様々な効果が出てくるのです。


要は、一度さらけ出しておかないと、隠すことさえも無意味、ということです。

詞を作るというのは、当然、非常に内向的な作業で、
詞を作る理由というのもけっして他人に見せることを理由としていない人もいると思います。

ただ、「詩」ではなく「詞」なんです。

「詞」を描く、「歌詞」を描く、あなたが「詞」を選ぶ時点で、
それは音楽を目指したものです。

そうなると、当然「聴き手」というものを意識しないわけには行きません。

そのためにも、少しでもいいですから
「さらけ出す」
これを意識してみてください。


さきほど「恥ずかしい」と言いましたが
実は馴れると「快感」になるかもしれませんよ(笑)

PPS

今回の詞のお話は、あきらかに多くの人の詞を読ませていただいた結果、
気がついたことです。

作詞講座を書いているときには気がつかなかったことなんですよね。

やはり、一人の感性なんて、たかがしれているということ。

だからこそ、ヴォーカル講座も多くの人の意見を聞きたいんです。

モニター参加、ぜひお待ちしております。

今日はちょっとあなたにお願いがあって、メールさせていただきました。

昨年に少しだけお話いたしましたが、
今まで、ヴォーカル、歌、に関するE-Bookを執筆しておりました。

2週間ほどで書き上げるつもりが、何と結局3ヶ月もかかってしまって(汗)

このほど、やっと書き上げることが出来ました。

内容としては、
よく言われているヴォイストレーニング等の方法に頼らない視点、

特に、僕が本当に大事だとしているイメージ力、
ここに焦点を当て、
今まで、センスという言葉であやふやにされていたところを、
実は誰でも身につけることが出来る、という視点で書きました。


昨年のお話しでも言いましたが、このE-Book、販売する目的で
執筆致しました。
本当に「歌」に大して深い興味を持つ人に手に取ってほしいし、
また、一人一人、サポートすることによって本当に変われることが出来る、
それを知ってもらいたい。

だからサポートに力を入れたいということでの有料での販売です。


ただ、一つ心配があって、
普段音楽のことばかり考えている僕だからこそ、
実は書いているうちにひとりよがりになっていないか?
という、心配です。

歌がうまくなりたいという人の中で、
あきらかに歌に対する誤解というのがあって、
その誤解を解いていきたいのですが、

その過程の中で、気がつかないうちに、
歌がうまくなりたいという人のニーズや気にしているところを
無視してやいないかということです。


そこで、あなたにお願いです。

このE-Bookのモニターを募集させていただきたいと思います。

現在、普段よくメールを頂く方の中から、10名ほどの方には既にお願いしているんですが、
さらにもう10名ほどメルマガ読者の方からモニターを募集させていただきます。

モニターしていただく方の条件ですが、
必ず、感想を送っていただける方、におねがいいたします。

もちろん、いい感想だけでなく、率直に思ったことを言っていただければいいです。
逆に足りないところを指摘していただけると、もっと嬉しいです(笑)。

全然、このE-Bookが参考にならなかったら、その思ったとおりに感想をいただければけっこうです。

それといただいた感想はご本人の了解を得た上で、サイトなどで使わせていただく可能性もございます。

よりよいE-Bookに仕上げるためにあなたの力を貸して欲しいのです。

また、いただいたご意見から、E-Bookを改訂した際には、モニターしていただいた方全員に
改訂版をお届けします。


ただし、10名以上モニター希望者が集まった場合、希望者が多い場合は
申し訳ありませんが、いただいたメールを読み、その上で抽選とさせていただきます。


今日はちょっとお願いばかりで申し訳ありませんが
どうかよろしくおねがいいたしますm(_ _)m

PS

上記のモニターに応募していただける方、
「歌」に関する悩みや、どんなことに興味があるか?
その辺のことを送っていただけると、嬉しいですし、
僕も判断がしやすいです。

要するに「歌」への興味があるかないか、そのへんが気になるところになる、

そんな気がします。


PPS

それと、別に音楽や歌に対するスキルはまったく問いません。

カラオケしかしたことない、
いや、カラオケも苦手、そんな人でもまったくかまいません。


逆に、歌には相当自信がある、そんな強者もお待ちしております(笑)


Linux(一般的にはリナックスと呼びます)は、フリーの精神の元、
ソースコードは全てオープンに公開され、他のものが自由に改変、配布することが認められています.

この辺はちょっと判りにくいと思うのですが
興味のある方は以下をご覧になってみてください.

Linux
http://ja.wikipedia.org/wiki/Linux
GNU General Public License
http://ja.wikipedia.org/wiki/GNU_General_Public_License
コピーレフト
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%95%E3%83%88

ちょっと固い文章なんで、読むのが疲れてしまいそうですが(汗)

誤解を恐れずに言うと、

誰かが作ったソフトを著作権はそのまま作者が保持するのですが
第三者が、その著作物を自由に改変、再配布出来る、ということが前提の考え方です.

そのためLinuxは世界中の多くの人の手により改良されて来ています.
また、OSだけでなく、同じ考え方のもと多くのソフトが開発され、ウィンドウズやマックで出来ることは
ほぼ全てLinuxで実現できます.

さらに、OSも含めほとんどすべてのソフトが無料で公開されています.
(ただし、フリーの精神は「自由」ということであって「無料」ということではありません)

例えば、ウィンドウズやマックでは何万円もするOfficeソフト。
これがLinuxなら無料で同じ機能を持ったOpen Officeというソフトが利用できます.

ちなみにウィンドウズ版がありますので興味のある方は使ってみてください.

Open Office
http://ja.openoffice.org/

窓の杜でもダウンロードできます(こちらの方が早いかも)
http://www.forest.impress.co.jp/lib/offc/document/offcsuite/openoffice.html

グラフィック系ではやはり何万円もするフォトショップに匹敵する機能を持った
「Gimp」というソフトがあります.これもやはり無料です。
ウィンドウズ版
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se190877.html

もちろん、音楽系のソフトも豊富、それが全て無料で手に入ります.

あ、それとLinuxのOS自体が無料で配布されています.

要するにソフトに関してはほとんどが無料で提供されているのです.

何が素晴らしいかというとそのスピリッツですね。
OSの開発なんて本当に大変だと思うのです.

それが、全てフリーで提供される.
どのように改変してもOK。
配布も自由。

しかも無料。

もちろん、サポートをつけて、
有料で配布しているディストリビューター(Linuxとソフトなどをパッケージにして配布しているところ)
もありますが、それでも随分と安価です。

僕はLinuxの事を考えると、BB Kingがあるインタビューで話していたことを思い出します.

昔は、ブルースの世界では誰かが作ったブルース曲の1番に別の誰かが2番を付け加える、
そしてまた、別の誰かが3番をつける。

そうやって、世代をこえて曲が出来上がったりしていた、と。

「俺も、まわりは俺が作ったと思ってるけど、そうじゃない、オリジナルは他人という曲があるんだよ(笑)」

なんて言うことを山川健一のインタビューで答えていました.

こうやって音楽が出来ていく、それも一つの本質だと思うんです.

ビジネスというものから離れると、音楽はこんなにおおらかなものとなる。


そして、今の著作権に対する考え方はあまりにも著作権者の立場からはかけ離れている.
そう思います.

なにも、Linuxのように何でも無料にしろ、
何でもフリーにしろ、なんて言うことが言いたいのではありません.


例えば、一昨年でしたか、
神戸かどこかの、バーの経営者がJASRACに訴えられた事がありました。

何で訴えられたか?

それはそこのマスターが、お店でお客さんの前で、ビートルズなどの曲を
ピアノ演奏していたのにも関わらず著作権料を払わなかったからです.

自分でピアノを弾いていても訴えられる。
それが著作権者を守るということに繋がるのでしょうか?

ビートルズのメンバーが、日本のどこかのバーで
「俺たちの曲を弾くなら、著作権料を払え!」
なんて思うんでしょうか?

例えばあなたが、個人で喫茶店を経営しているとします.

当然音楽好き。
お客さんにはいい音楽を聞いて和んでもらいたい、そう思います。

だから、有線放送ではこだわりが許しません.

そこで、自分が購入したCDのなかから、毎日ピックアップしてお店でながしたとします.

この場合でも著作権料の支払い義務が生じます.
(ちなみに、有線放送の営業はこれを話のネタにして販売しているようです.)

これっておかしくないですか?

これも著作権者の権利を守るためですか?

著作権者のためでなく、そのまわりの利権に群がる人のためではないのですか?


まあ、こんなことはほんの一部の話で、
今の著作権に関する法律や取り決め、あまりにも疑問に感じることが多すぎます.


Linuxのフリーな精神を見習って、もう少しスマートでクレバーな
本当の意味で著作権者のための仕組み、
それを真剣に考えなければいけない、そんな時に来ています.


音楽をプレイする人のためにも、そしてリスナーのためにも
いい、著作権に対する制度、
それが出来ることを願って止みません.

◆映画と音楽と・・・

さて、2008年最初のメルマガです。
どんなことを話そうかと迷いました。

僕自身が、今年どんなことをしていくか?
そんなことを話してもあんまり面白くなさそうですし(爆)


まあ、昨年最後は少し堅い話だったんで、
今日は、連休中にでも見れる音楽関連映画の話でもしようかなあと(笑)

お勧め映画をレビュー記事とともに紹介します。


それと、余談ですが、

映画やCMで使われているBGM。
有名なものではなくてさりげないシーンにさりげなく使われているBGN。

これは、曲作りの上で本当にアイデアの宝庫です。

誰も気がついていない、名曲や
あなたの曲作りのきっかけをもらえるようなイメージの素。

そんなのがいっぱいあります。
(特にインストの曲にいいアイデアの素がたくさんあったりします)

また、以前メールをいただいた方にもお話したことがあるんですが
曲作りのテーマで悩んだとき、

たとえば自分のお気に入りの映画のテーマソングを考えてみたり、
もっと細かく、あるワンシーンを切り取って考えて、
そこに自分ならどんな曲をつけてみるか考えてみる。

まあ、これは映画だけでなく、絵でも小説でも何でも応用できるんですが。

そういうイメージの作り方をしていくのも、非常に有効ですので
映画を見るとき、CMを見るとき、ちょっと意識してみてください。


あ、それとレビュー記事へのリンクですが、
ネタばれのレビューが結構ありますんで気をつけてくださいね(笑)
(ネタばれのレビューはリンク先にネタばれと書いてあります)


それではお勧め映画です。


ブルース・ブラザース
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=1019
ブルース・ブラザース2000
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=1434
やっぱり、僕にとって一番はブルースブラザース。
1も2000もたまらないぐらい好き。
この映画のおかげでどれだけの人間がブルースに触れることができたか。
音楽関連映画の中でも僕にとっては最高です。

アマデウス
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=20
僕がクラッシックを聞くきっかけになった映画。

天使にラブソングを・・・
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=1364
まあ、説明の必要もないでしょう(笑)

スクール・オブ・ロック
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=9255
こんな先生がいたら引きこもりやいじめなんか無くなる!?

シャイン
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=144
これが実話で、しかも主人公はまだ健在なんて・・・。

アメリカン・グラフィティ
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=1797
青春映画の原点であり、素晴らしい音楽と美しい自動車とが楽しめる。
若かりしころのハリソンフォードにも会えます(笑)

Ray/レイ
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=11398
レイチャールズ自身が、主人公を演じた役者にかなりピアノの指導をしたとか。
ある意味、遺作でもあるわけですね・・・。

ドリームガールズ
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=14239
これ見ると、本当に歌って素晴らしいなあ!!と、心から思う。

スウィングガールズ
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=10065
ただの青春映画なんだけど、音楽を好きだ! という気持ちが
泣けてくるほど伝わってくる。

ドラムライン
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=8076
マーチングバンドの世界。日本ではなかなかわからないけど
こういうところからも素晴らしいドラマーがたくさん出てるんだろうなあ。

ゲロッパ!
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=5416
単純に楽しめます(笑)

レット・イット・ビー
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=13140
ビートルズ末期のこの映像が
映画となって残っているというだけでも不思議ではある。
ラストの屋上のライブはやはりいいですね。

ザ・コミットメンツ
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=1249
「アイリッシュは、ヨーロッパの黒人なんだ!」このセリフ。
なんか伝わってくるものがあります。
ちなみにこの映画のおかげで、僕はよく、「マスタングサリー」を
歌うようになりました(笑)

レッド・ツェッペリン/狂熱のライブ
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=5509
入れようか迷いましたが、一応、お約束で(汗)

ウッドストック(愛と平和と音楽の三日間)
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=8033
これをもずすわけにはいかない。
ジミヘンのアメリカ国歌が象徴的でもあるが
僕が特に印象に残ってるのは、ジョーコッカーとリッチーヘブンス。
この2人が僕にとってのウッドストック。

バード(1988)
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=2512
いや、これも凄かった。
音に関する感性がちょっと化け物?

タップ
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=6041
音楽映画ではないんだけど、これも好きなんで。
サミーデービスJrが本当にかっこいい!
老人たちが「チャレンジ!!」と言いながら踊るシーンが大好きです。

雨に唄えば
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=1637
更にタップダンスといえばこの映画ですね。
雨の中でSingin' in the Rainを唄うシーン。最高です。

イマジン/ジョン・レノン
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=5225
ジョンがなくなる少し前のインタビューの中で
「ビートルズ再結成の可能性はあるよ、もう昔のわだかまりは無い」
みたいな発言。もうこれだけで泣けてきます。

バックビート
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=1374
映画としても秀逸。
ビートルズ結成の秘話がもしかしたらかなり忠実に再現されているのかなあ?
でも、とても悲しくとても美しい映画。
ジョンが生きていたならこれを見てどう感じただろうか。

ジャニス
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=9231
ローズもいいんだけど映画としてはやっぱりジャニス。
メルセデスベンツがたまらない。

バックトゥザフューチャー
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=252
ジョニー・B・グッドの演奏シーンで、舞台の袖にいた男が
チャックベリーに電話をしてジョニー・B・グッドを聞かせるところ。
このシーンが最高です!!


と、とりあえず23本紹介。
いやー、キリが無いですね。

もし、未見の映画がありましたらぜひ1度は見てください。
どれもお勧めです。

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