2007年1月アーカイブ

少し間が開きましたが、また何回か作詞の話をしたいと思います。

前回まではこちらです。

作詞講座1
http://jakebox.r210.net/2007/01/post_58.html
作詞講座2
http://jakebox.r210.net/2007/01/post_59.html

作詞講座をはじめて思った以上に反応があり
僕もうれしく感じています。


特に驚いたのが、

講座を読んで、初めて作った詞を送ってくださった方が1名。
講座をプリントして読んでます、というメールが1名。
ほかに数名の方から作詞講座楽しみにしています、
とメールをいただきました。

思いがけない反応です!
120名そこそこの読者の中でこういう反応があるというのは驚きです。

僕自身も勇気をもらいました。ありがとう。


添削なんて出来るほど、たいしたものは持ってないと思いますが
なんかヒントぐらいなら出せると思います。
もし、ほかにチャレンジしている方がいましたら是非メールくださいね。

それでは、今回もイメージを拡げていく
その作業のためのヒントを。


前回ブレインダンプという方法を紹介しました。


元のイメージから連想される言葉を
最低100、書き出す。
そこからイメージを絞っていく、というお話です。


今回は別の方法でイメージを拡げていきます。
先に、ブレインダンプしてからこの方法を使うのが一番いいとは思います。
でも、100語搾り出すといっても
なれないうちはなかなか難しいというのが実感だと思います。


そんなときにはこちらからやったほうが拡がるかもしれません。


その方法とは何度か話に出ています、
「マインドマップ」です。


昨年の終わりごろ、作詞の方法で新しい方法試しています、
ってお話したことあるんですが、覚えてますか?


それが、「マインドマップ」です。


僕は最近では何をやるのでもマインドマップになってきています。

それぐらい効率もいいしアイデアもわく思考法です。


頭の中のごちゃごちゃしている考えも
これを使うと本当にすっきりとします。

アイデアに困って止まってしまった思考も
マップに書き起こすとなんとなく新しいものが出てくるような気がします。


だから、マインドマップはクリエイティブなことをするには
本当に向いている思考法だと感じます。


もし、マインドマップに興味ある方、
いきなり本を買うのは抵抗ある方もいるでしょう。
その場合、図書館で借りて読んでみてください。
(僕も最初図書館で借りました。)
トニーブザン著の本なら何でもいいし、大概の図書館においてあるはずです。

そこで本当に興味が出たら1冊買っておくことをお勧めします。
基本はトニーブザンですが絵が多いやつがいいと思います。
僕が持ってるのはこれ
http://tinyurl.com/yomyam
トニーブザンではないんですが、この本が一番わかりやすいかも。


それと以前も紹介したサイトですが
http://mindmap.jp/
http://www.mindmap.ne.jp/


この辺が参考になると思います。
是非、チャレンジしてみてください。


前回、僕のイメージ
「子供の瞳」でブレインダンプしました。


これを、マインドマップでやるとどうなるか。
前回のブレインダンプとまったく別にやってみました。
これです。
http://jakebox.net/map1/index.html


まだ途中までしかやっていないですが、
ここからさらに拡げていくのはぜんぜん難しくありません。


ここでやったのは、最初にイメージの元となる
「子供の瞳」と書き、

そこから、連想される大きなイメージを4つ持ってきました。

希望
不安
美しさ
神聖


この「子供の瞳」は、元々ある実在の子供の瞳を見たときに得た感動が始まりなんです。

なんてきれいな瞳なんだろう!!

と、感じたことが原点となっていて、いつか書きたいと思っていたテーマです。


そこで感じているのは神々しいまでの美しさ。

それが原点で、そこから大まかに分けると
希望
不安
美しさ
神聖
この4つぐらいになるかと。

あとはそれぞれの階層ごとに拡げていけば
100どころか400ぐらいすぐ浮かびませんか?


例えば、
瞳→希望→成長、
とくれば、この流れで10ぐらいの言葉がすぐ浮かんでくるでしょう。

入学、卒業、仕事、生きがい、個性、涙、笑顔、喜び、悲しみ、成熟

これで10個。
ここからさらに拡げられる。

ほかのトピックに出た言葉がここで出てももちろんかまいません。
同じ言葉でも、その言葉が出てくるプロセスはまるで違うから。


もちろん最初のトピックが4つじゃなくて7つとか10個とかでもかまいません。


でも、ここではブレインダンプをかねているんで
2つとか少ないのはだめです。


とにかく出し切るのが目的です。


ブレインダンプをマインドマップでやる感覚。
無駄と感じるキーワードもどんどん出しましょう。
そしてイメージを拡げていきましょう。


出し切ったときに、その中で何を選択すべきか
はっきりしてくると思います。


そしてそのはっきりしたもので、
今度はマインドマップを作り直します。


たとえば、「子供の瞳」で
やはり、「神聖」なものを表現したいと
それこそが表現したいものだと、決めたら
今度はその「瞳の神聖」についてマインドマップします。

理想は、イメージを写真と同じくらい
はっきりととらえられるぐらいに高めます。


と、自分でも出来ないことをいっています。
すいません。

でも、理想は中途半端な絵ではなく、
写真のような実在感、それを求めるべきですね。

中途半端じゃないとんでもない絵、というのもありですが(笑)


作詞における最大の壁、

これは、一番最初のこれを伝えたい、というはっきりとしたイメージがないから
と、以前お話しました。


そういう意味では、前回と今回のイメージの拡散。
これは2番目の壁になるでしょうか。


でもこうやって拡げていくことが出来れば
誰でも詞が書けると思います。


少し、余談になりますが
詞の作り方は、みんなそれぞれ結構違います。

たしかに結構違うんですが、実は多いのが
フレーズから作る、という人が多いと思います。

ちょっと、いい感じのフレーズから作る。
ちょっと、面白い表現のフレーズから作る。
ちょっと、人と違う言い回しを思いついてそのフレーズから作る。


要するに変わったボキャブラリーを持ってる、
そんな個性的な人間。

そういう人が作詞をする人だ、
なんて思われています。

言い回しに個性を見出そうとしてる。


本当にそれが個性でしょうか?


本当の個性は、最初に持つイメージ、
そしてその表現方法です。

個性なんか誰でも持ってます。

ただそれを磨かないだけ。


と、すいません、余談が過ぎました。

もし、ここまでイメージを拡げられたら
これだけで、詞が出来てる人も多いと思います。


この後の作業は、拡げたイメージを
今度は逆にどんどん絞っていく、ということ。

拡げた後は、
今度は集積というか
ギュッと、絞らないといけないですね。


これ、うまく説明できるかどうかわからないんですが
次回その辺はなします。


もし、うまく話し出来そうもなかったら
それよりも詞を作るうえで通常気になってると思われる
いくつかのことをお話します。

前回に続きBGM作りのお話です。

前回の話はこちら
http://jakebox.r210.net/2007/01/bgm.html


前回紹介したソフト
Acidですが、当然BGMを作るためのソフト
というわけではありません。


作曲用のソフトとしても充分な機能を持っています。
というか、作曲やリミックスなんかをする人のためのソフトですね。


以前お話しましたが
僕は作詞が苦手でした。
作詞より作曲の方が好きです。


でも、作曲もちゃんと始めたのは35歳の頃。
決して昔からしていたわけではありません。


中学生や高校生の頃は

「曲らしきもの」

しか作ってなかった。


最後まで完成させたのは一曲だけだったかな。


ただし、曲のコピーは相当やりました。


バンド5つぐらい掛け持ちして、
ヒュージョン、ロック、歌謡曲からフォークまで。


実はそれが役立っているというのがいまさらながら感じます。


しかも、当時(80年前後)キーボードが前面に出てくる頃だから
どうしても僕のバンド経験はキーボード有りというのが多かった。


それがずいぶん僕の今のアレンジに影響してますね。


と、すいません。
話がずれた。


その35歳からの作曲を始める最初の頃、
Acidがずいぶん役に立った、
というか、作曲のきっかけになりました。


操作が難しい作曲ソフトが多い中で
Acidだけは違いました。


ループを並べるだけで曲らしきものになっていく。
ちょっと驚きです。


作曲を始めてみたい人は
ぜひこのあたりからがいいんじゃないでしょうか。

それでは本題に入ります。
やっとはいるのかい!って感じですね(笑)

Acidはループネタを並べるだけで曲になる、
たしかにそうなんですが


やっぱりいくつかポイントがあります。

作詞と同じ、
イメージは絞らなければいけないんですが。


そのヒントを。


基本としては下側から考えましょう。
下側、ボトム、

リズムやベースです。


例えば、何も思いつかないときは、
まずリズムネタを決めましょう。


決める判断は、
なんとなく気に入ったから、
でいいです。

とにかくまず、リズムを決めましょう。

またまた余談ですが

よく作曲するときに
メロディから考えるか、コードから考えるか

この辺を問題にする人がいます。

これ、別にどっちでもいいです。
ていうかあんまり変わりません。

どっちにしても癖が出ます。


それよりも、ボトム
下から発想を得ましょう。


ドラム、リズム楽器、ベース
これが変わるとどんな曲も一変します。


インスピレーションのはじめがメロディでも
それこそ匂いでも
色でも

その辺は何でもいいです。

でも迷っているとき、
さあ、これから曲作るぞ、
と、かまえるとき。


そのときはボトム。

リズム、ベースから考えていきましょう。


新しい閃きがあります。


そして、BPM。


曲の速さをいろいろ変えてみましょう。


この、BPM(曲の速さ)
驚くほど、曲のイメージを変えます。


BPM=60で、1分間に4文音符が60回(かな?)


普通に早くも遅くもないテンポというと
大体100前後くらいと感じる人が多いんじゃないでしょうか。


これが、BPMで5違うだけでもけっこう曲の雰囲気が変わります。


曲が出来上がったときに、
その、BPMのプラスマイナス5の速さ、
それを試してみてください。

どれも同じだ、
とは絶対思えないはずですよ。


すいません、余談ばっかりですね。

とりあえず、ボトムが決まったら

リズムネタをずっと鳴らしながら
どんどん他のパートをプレビューで鳴らします。


何でもとにかく鳴らしながら、
ちょっとでも引っ掛かったものをストックします。


単独で聴いていると普通の組み合わせしか思いつきません
だから、他のパートも鳴らしながら合わせていきます。
結構意外なヤツが、意外な魅力をかもし出してくれます。


逆に意外な組み合わせが結構あっていたりもします。

ループシーケンサーの欠点として
曲全体がワンパターンになる、というか変化を出しにくいこと。


変化を出そうとするとどうしても10トラックでは足りません。
(上位バージョンはトラック数無制限ですが)


だから僕自身はもうひとつCUBASEというソフトを使って作曲します。


ただし今回のようなBGM作りなら10トラックでも結構いけます。


そこで、前回紹介した曲。
もともとソニックファンダリーのスタッフ(?)がアレンジした曲。

http://jakebox.net/ebook/vitalvitale.mp3(右クリック→対象をファイルに保存)

この曲のギターの2つのループを
僕が持ってるホーンのフレーズに差し替えて、
簡単にアレンジしなおしてみました。

それがこの曲。

http://jakebox.net/ebook/vitalvitale-2.mp3(右クリック→対象をファイルに保存)


2つを聞き比べてみてください。
ギターの2つのループ以外はまったく同じネタを使っています。
でも、結構イメージ変わるでしょう?


テンポの速さ変えたり奥にもぐっていたループを前に出したり。
少しだけコード変えたり。


でも手間はかかってないんです。


けっこうBGMとしてなら使えるでしょ。

ぜひ、いろいろ試してみてくださいね。

以前、ポッドキャストなんかに使えるBGMを
無料で提供します、

みたいな事を言っていたんですが、
ちょっと忙しくてなかなか取り掛かれません
申し訳ないですm(__)m


そこで、簡単なBGM作りの方法というかネタを紹介します。


作曲なんかしたこと無い人でも出来ます。


逆に作曲にチャレンジする0から1への方法になるかな?


これからポッドキャストで情報配信する人も増えると思いますが
そうなるとBGMやジングルが必須になってきますもんね。


それではBGM作り、いきましょう。


まず、用意するものがあります。


まずこれ
ACID XPress
http://www.hookup.co.jp/software/acidxpress/index.html
(フリーのソフトです。)


ループシーケンサーというやつです。
ちなみにすいませんこのアプリ、ウィンドウズにしか対応していません(汗)

マックの方はたぶんガレージバンドで対応できると思います。
他にループシーケンサーで無料のものって多分無いと思います。


もし紹介するやり方にはまった人は有料の上位バージョンか
別のソフトを購入してください。


ACID XPressよりガレージバンドのほうが高機能だと思いますが
今回はそんなにたいした機能は使いません。


そうそう、ループシーケンサーってはじめて聴く、
もしくははじめて使うという人も多いと思います。

ループシーケンサーというのは
既存のループネタや自分で作ったループのネタを
貼り付けて曲をつるソフト、とでも言えばいいかなあ?

ドラムのネタ
ベースのネタ
ギターのネタ
キーボードのネタ

それぞれ一小節とか2拍だけとか
中にはシンバルの1発の音だけとか

そういうものをトラック上に並べ曲を作っていきます。


その中でこのACID(アシッド)というソフト
ループシーケンサーのパイオニア的存在です。


これだけ簡単に
速さや音程を変換できるソフトはそれまで無かったんです。


何年か前ですが、
プロのミュージシャンでもこれを使うために
windows機を購入した人が出たくらい。

今はだいぶ似たようなものがありますが
ACID XPressはそのACIDの機能限定版です。


メルマガでは画像をお見せできないので
使い方の説明は出来ませんが
ここみていただくと
http://www.hookup.co.jp/software/acidxpress/index.html
http://www.hookup.co.jp/column/1.html

大体の使い方判ると思います。

もともとめちゃくちゃ簡単で初期のバージョンのときなんか
ほんの数ページのマニュアルしか付いてなかったけど大丈夫でしたから。


英語版ですが使ってるとすぐなれると思います。

そして、上記のソフト以外に必要なものがあります。

それはループネタ。


まずお勧めなのがここ。
http://www.acidplanet.com/tools/8Packs/?T=1562


このサイトはもともとACIDを作ったところが運営していて
なんと毎週、8つのループをフリーで提供してくれます。
しかも、プロ品質。

ACID XPressは元々、機能制限のために8トラックしか使えませんでした。
それで、ACIDを広めるためか当初からフリーで使えるループネタを
毎週8個、用意してくれていました。
(今はACID XPressは10トラック使えます。)


じつはこの8つのループで曲としてもアレンジされています。

今回はこの曲
http://jakebox.net/ebook/vitalvitale.mp3(右クリック→対象をファイルに保存)


それと
ダウンロードしたvitalvitale8packというフォルダの中の
Vital Vitale.acdというファイルをダブルクリックで開いてやると
ACID XPressというものもよくわかると思います。


ですので、ただBGMがほしいという場合、
これ使っちゃうというのもありかもしれません。

ですが、僕らはDJじゃ無くミュージシャンなんで
やっぱり自分なりにアレンジしたものが欲しいですよね。

そこで、元となるネタをあっちこっちから拾ってきます。

ちょっと久しくやってなかったんで
僕が使ってたいくつかのサイトが閉じてしまってるんですが
ここ
http://www.platinumloops.com/free_loops.shtmlとか、ここ
http://www.freeloops.com/freeloops/


あとは

free loops

とかで検索かけるとかなり出てきます。
ちなみに国内は少ないんで検索するときは
ウェブ全体で検索するとか、
アメリカのヤフーやグーグル使ったほうがいいです。

もちろん楽器出来る人は、自分でネタ作ってもかまいません。
ACID XPressは録音も出来ます。


ただしその場合はパソコンにある程度いい
オーディオインターフェースが必要になります。

BGM作りの作業としては
自分の好きなループをACIDに並べていくだけなんですが
それでも思いのほか曲になっていくと思います。

本当に簡単に曲らしいものが出来上がります。


僕ってもしかして才能ある?

なんて思っちゃうぐらい簡単に出来ます。


まあ、これはいわば作曲能力というよりも
アレンジ能力になるんですが

でもACIDが簡単便利なんで余計そう感じます。

でも、
ただ、ACIDにループ並べるだけですよ
といってもやってみないとなんだか判らないし

この話だけだとちょっと不親切なんで
次回、もうちょっと突っ込んだ話をします。

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芸術家の想い

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いわゆる芸術家と呼ばれる人たち。


有名な人も、無名な人も
自分の想いを表現するために作品を作ります。


画家も、彫刻家も、小説家も

版画をする人も、俳句を読む人も、陶芸家も

そして音楽家も。


もしかしたら数学者も。

自分の様々な体験、

苦しみ
悲しみ
喜び
怒り
楽しみ


そんな想いを表現するために作品を作ります。

芸術家と呼ばれる人たちは

有名な人も、無名な人も


現実での体験を
全て作品にこめることが出来ます。


悲しみも苦しみも
人にあたらず、者にあたらず


すべて、作品に想いをぶつけている。

それはきっと祈りを込めている。

強い祈りとなっている。


作品を作ることがその者の救いになっている。

なかには、その繊細さ故に
絶望からあきらめてしまうものもいるかもしれない。

しかし、
僕たちには音楽がある。

音楽は
僕らの全ての強い想いを
受け止めてくれます。

苦しみや悲しみ
つらいこと

そしてもちろん喜びも。

その、想いが強ければ強いほど
音楽は応えてくれます。


だからきっと大丈夫。
大丈夫です。


全ての、悩める人たちへ。

作詞講座2

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作詞講座 第二回「拡散」


Jakeです。

第一回目のイメージの元になるもの
そして元の曲
やってみました?


判りやすい様に、
実際に僕も同時に考えて見ることにしました。


僕が決めたイメージの元は

「子供の瞳」です。

「きらきらと輝く子供の瞳」


以前から書いてみたいイメージでした。
(べたに感じるかもしれませんが実体験からの本当の気持ちです)

曲はもちろん自分で作りますが
それではあなたには判りづらいでしょうから

U2のWhere the Streets Have No Name(約束の地)で。
http://xn--youtube-2w1l079n5syak23f.net/2007/01/u2where_the_streets_have_no_na.html


シンプルなメロディも自分にけっこうあってるし。
これで作ってみます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
イメージを拡散
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

まず、イメージを拡げていく作業です。

このイメージの元の

「子供の瞳」

だけでは詞はとても出来ません。


ただし、この「子供の瞳」というのは
僕的にはかなり強い印象として頭に残っています。


だからこれを更に拡げていきます。


この拡散という作業、
これがまさしくブレインダンプです。


ブレイン(脳)をダンプ(出力)する

まず一枚の紙を用意してください。
ノートでも何でもいいです。


そこにイメージの元となる言葉を書きます。

僕なら「子供の瞳」と。

そして、この「子供の瞳」から連想される
あるとあらゆる言葉を書き出していきます。


最低100語。


別に200でも300でもかまいません。


思いつく限り
いや、思いつく以上に全て、
とにかく出し切る。


なれないと難しいかもしれませんが
それでもやります。

たとえば、

「子供の瞳」
天使、黒、大きい、美しい、吸い込まれる、明日、希望、夢、未来、愛、
健康、柔らかい、深い、原点、白い、涙、平和、象徴、期待、がんばる
刺激、記憶、自分、昔、音楽、苦労、幸せ、汚れ、無くす、忘れる
家族、人類、栄え、戻る、みとれる、困る、成長、出会い、別れ、再会
叱る、正す、導く、役目、与える、与えられる、真似る、鏡、光、闇
育つ、溢れる、涙、拭う、世の中、現実、生きる、苦しみ、、悲しみ、知る
喜ぶ、悲しむ、怒る、楽しむ、笑う、泣く、遊ぶ、楽しむ、あきる、あきらめる
親、自分、孫、兄弟、つながり、他人、経験、学び、情熱、叫び、
どこへ行く、限界、あきらめ、挫折、苦しみ、自分の願い、守り、生きる、始める、終わる
暖かい、温もり、助けられる、離れる、出来ること、出来ないこと、可能性、声、元気、主張


これで、100です。
15分ぐらいで書いてみました。

僕の場合200ぐらい必要な気もしますが
(200出せるということではなくて、それぐらいしないと僕は駄目ということ)
こうやって書いていくと、この中で気がつくことが出てきます。


最初から表現したかったこと

●透き通るような目の表現、天使のような目。


ブレインダンプして気がつくもの

●心配というか陰になる部分。


もちろんテーマーによって結果が違いますが
今回は、きれいなものを表現したい、
希望を表現したいという裏返しで、結構不安や悲しみも感じます。


まあ、人として当たり前ですが

でも、こうやってブレインダンプしていくと
思いもしないテーマが出てくる可能性があります。


最終的にはテーマ、イメージは絞る必要がありますが
この時点なら途中で変えてもかまいません。


それと自分でも書きながら思ったんですが
以前なら、もうちょっとフレーズで書き出していました。
この時点で結構使えるフレーズが出ていたんですが。


最近、マインドマップの影響で
キーワードは文章にならないようにしています。
マインドマップではキーワード毎に書き出すというルールがあるもんですから。

でも実感として、そのほうがいいと思います。


フレーズは普段思いついたときに
ノートに書き出すようにしたらいいんじゃないでしょうか。


この時点ではとにかく頭にある言葉を書き出す。
吐き出していく。

そのほうがいいと思います。

とにかく、吐き出していくと自然と書くことが絞れて行きます。
使えるイメージ、使えないイメージ
新しく気がつくイメージ


いろんなことに気がついていきます。

個人的には
ぼくは、ここから心の絵の制作に入りますが、

ここで物語を考え始めるほうがいいという人もいるかもしれません。


いろいろなキーワードが
「子供の瞳」というものを拡げてくれます。

ただ、もう少し要点をまとめてみないと判らないという人もいるでしょう。

そこで次回はその辺をお話します。

作詞講座1

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◆作詞講座


第一回「動機」


Jakeです。

今日から7回にわたって作詞講座をさせていただきます。

初めて作詞をする方、
作詞で悩んでいる方に講座が終わる頃には
「1曲書けました!」

というメールが来ると本当に嬉しいです。

講座の途中でも、わからないことや疑問がありましたら
お気軽にメールをください。
info@jakebox.net


7日間のガイドラインですが

1日目 動機
2日目 きっかけ
3日目 拡散
4日目 集積
5日目 組み立て
6日目 調整
7日目 完成、総論


これにプラスして実際に僕自身も1曲書いてみます。
その過程を見てもらえばよりいっそう判りやすいでしょう。


それと基本編として以前メルマガでお話したこと。

http://jakebox.r210.net/2006/12/post_50.html
http://jakebox.r210.net/2006/12/post_51.html
http://jakebox.r210.net/2006/12/post_52.html
は、目を通しておいてください。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
原点
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

まず、最初に確認しておくことがあります。


それは、
「作詞というのは特別なことではない」

ということです。


詞や曲を書いたこと無い人は、
ともすると、作詞作曲というのは、
特別なことと思いがちです。


そうではないんです。

日記が書ければ作詞は出来る。

そういうものだと思ってください。

今まで生きてきて日記を一度も書いたことが無い
という人はほとんどいないと思います。


3日坊主で続かなかった人も
日記が書けないから続かなかったのではなく
継続が出来ないから書かなかっただけですよね。


日記が書ければ詩は作れる。
だから必ず作れます。


特別なことをやるんじゃありません。
気楽にやりましょう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
注意点
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
簡単な注意点ですが、


大事なことは、最後まで仕上げてしまうことです。


たとえば、作詞活動をする中で、
たくさんのフレーズや言葉をストックするようになります。


気がついたことや、気になること
ちょっとしたフレーズ
思いついたことは、ノートなどに書いてためておく。


これは絶対にしたほうがいいです。
すべて、ネタとして使えますから。


でも、特に作りなれていない時期だからこそ
最後まで作り上げる
完成させる習慣を持ってほしいんです。


ネタをストックしていると
なんだか作詞が出来てしまっている気分になりますが
ネタがネタのままでは作詞とはいえません。


特に何10曲も作ったことがあるという経験者以外は、
とにかく最後まで作り上げる、

途中で駄作だと感じても完成するまでやってみてください。


詞を最後まで作ったという体験が自信につながり
次の1曲を作る原動力になります。


だから、最後までやってみる。
これが結構大事です。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
詞先か曲先か?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
詞先というのは詞が先にあって曲を後につけること。
曲先というのは逆です。


今回の講座、
あくまでも作詞であって作詩ではありません。


もちろん、作詞も作詩も
ほとんどは、やり方や作業に大きな違いはないんですが、
ひとつだけ全く違う部分があります。


それは

「音楽」だということ。

「歌詞」だということ。


作詞は音楽と切り離せません。

いくら素晴らしい内容を表現している詞であっても
メロディーにのらなければ魅力は半減します。


詞はメロディーやリズムとひとつでなくてはなりません。


そういう意味で曲先のほうが圧倒的に音楽になりやすいです。


詞先が悪いということではなく、
詞先はそれだけスキルが必要になるということです。


ですから、あなたが作詞をするときもぜひ曲が既にあるもの
曲先で作りましょう。

自分で曲が作れる人は
詞と曲を同時に作るというのがお勧めです。


もし、自分で曲なんか作れない
曲を作ってくれる相棒がいないなんていうときは、
とりあえず洋楽で、好きな曲を使って
それをベースに詞を作りましょう。


ただ、ミクシーなんかでも相棒は見つけられると思います。


今回は
なんかモデルになる曲、決めましょう。
出来れば詩の内容が判らない洋楽とか
インスト(歌詞が無い歌)で。

でも、できれば作曲にもチャレンジしてほしいですね。
いつか作曲講座も開いてみます。


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イメージの元となるもの
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何も無いところに

「さあ、思いつくまま言葉を並べてください」

なんて言われても出来ませんよね?

詞を作るにはそのための


動機
きっかけ


そう、イメージの元となるものが必要です。


日常の出来事
読んだ本や、漫画
映画
絵画


何でもいいんです。

失恋の体験でも、
自分の想像でも、


強いイメージの元


これが無ければ絶対に詞はかけません。


自分の経験したものでも
全くの空想でもいいんです。


若いときの恋愛とか?
もう全然OKです。


ちなみにですね
僕はラブソング苦手です(爆)


全く書けない。


いいラブソングかける人がマジ羨ましいです(汗)

だから僕は違うところで勝負します。
まあ、広い意味でのラブソングのつもりではあるんですが。

もし、今とくにテーマになるイメージが見つからないという方
好きな絵画や映画をさがしてみてください。


映画や小説の場合、全体を考えるより
ワンシーンを切り取ってみた方がやりやすいかもしれません。

とにかく、イメージの元となるものは
作詞するときに必須です。


そんなの当たり前、というと思いますが
作詞できない一番の原因は
この元がはっきり出来ていないからです。


イメージがぼやけていては絶対作詞なんて出来ません。

逆に言えばこのイメージがしっかりしていれば
作詞なんて出来たも同然なんです。


でも、最初ははっきりとイメージするのは難しいかもしれません。


その時は、とにかく何について書くか
とりあえず決めましょう。

後ほどイメージを濃くしていく方法を紹介します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今日のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1作詞は絶対出来る

2最後まで作る

3元となる曲を決める

4元となるイメージを決める


というところで今日はここまでです。
特に3と4は是非やってみてくださいね。


ここまでが1日目の原稿です。


7日間で終わらそうとすると
結構、一回がながくなりますんで
これからは、回数にこだわらず
判りやすいようにして配信します。


感想や質問、ご意見などありましたら
info@jakebox.netまで


よろしくお願いいたしますm(__)m

PS

原稿を書いていて
これは自分にとっても
リハビリになるなあと感じました。

しばらく詞や曲を書いてないんです(汗)


今年の活動のきっかけになるかもです。


PPS

でも、久しぶりに書いたものが駄作だったら・・・


めちゃくちゃ悲しいですね。


がんばろう。

昨日発行したメルマガを自分で読んでいて
http://jakebox.r210.net/2007/01/post_56.html

読みようによっては、なんでも自分でやらなければいけない、
と、言ってるようにも感じますね。


まあ、そうではないんですが
重要なのは、
イメージの凝縮、
イメージの集中、


全部、同じ方向に向かっていくということですね。


バンドであっても
DTMとか関係ない活動をしていても
ギター1本での活動も同じです。


ただ、例えば
出来ないから
やったこと無いから、という理由で

作詞や、作曲、歌、楽器、DTM

こういったものに挑戦しないのはもったいない!
そうは思います。

だから、というわけではないんですが
実はですね、
少し挑戦してみようと思ってることがあるんです。


それは「絵」を描くこと。


音楽の話ではないんですが


作詞の話で僕は「絵」をイメージします、
なんてことを言いながら
僕にとって「絵」を描くなんていうことは、絶対無理。

という次元の話なんです。


小さい頃から駄目でした。


さらに、言い訳ですが
事故で右腕が不自由。


左手で、字を書きます。


その練習の過程で全く絵を描かなかったせいか
もう、ひどいもんです。

絶対絵は人に見せらんない。


そう思っていました。


でも、絵は結構好きなんです。


絵が描けるようになりたいって常々思ってました。


年をとって、本当に余裕が出来たら
音楽はもちろんやっているでしょうが
絵を描いてみたいと思っていました。

まあ、でも僕に絵なんか無理。
そう思っていました。

でもですね、ちょっと面白い本、見つけたんです。


本を読んだくらいで絵が描けるようになるなんて
もちろん思いませんが。


でもこの方法
たった5日間のセミナーで
劇的な変化があるみたいなんですよ。


もちろん、セミナーには遠くて出れませんが
ちょっと希望を感じました。


その本ですが
僕にも出来るんじゃないかというヤツ。

それはこれ
「脳の右側で描け」
http://tinyurl.com/yyhy7p


んで、更にいろいろ探したらこれが判りやすそうだったんで
「絵を右脳で描く」
http://tinyurl.com/y4csjk


更に詳しくは

ここと、
http://homepage3.nifty.com/art-of-life/j-main.htm

ここ
http://coolsummer.typepad.com/kotori/2006/05/post.html


特に後に紹介したサイト
実体験として変化が語られてます。


本当にたった5日で
驚くほど絵が変わっている。
変化している。

著者が語っているのは
絵は誰にでも描けるということ。


これは、音楽をしている僕たちが
曲や詞は誰にでも作れる、
という話と全く同じですね。

だからこそ
僕も、絵に挑戦してみます。

絵が描けるようなると
僕の中の何かも変わる。


そんな気がします。

でも、もし今後僕がこのメルマガで絵の話をしなかったら
駄目だったんだと思ってくださいね(笑)

まあ、絵の話は断言できませんが
音楽なら別です。


今までやらなかったこと
やってみなかったこと。


楽器や歌。
作詞や作曲、アレンジ。

興味はあってもしてこなかったもの。


嫌いだからやらなかった、
ということで無ければ必ずやる価値があります。


それは断言できます。

センスや才能。
ましてや年齢や時期。
そんなものは関係ありません。

一緒にチャレンジしていきましょう。

音楽を表現する上で
必ずぶつかるのが「個性」という問題。


本当の天才なんて呼ばれる人には
もしかしたら無縁の悩みかもしれません。

また、自分の個性というものに
何の不安も無く信じることが出来る、
自信を持つことが出来る、


自分の個性を見つけている、
という人にも無縁の問題かもしれません。

でも、大多数の人はこの「個性」というもので悩みます。


「自分の個性とはなんだろう?」って。


自分の魅力ということに置き換えてもいいかもしれません。

音楽をする上での自分の魅力、個性。


本当に自分に
自分なりの個性があるんだろうか?


そもそも個性って何なんだろうか?


こういうこと、考えますよね。


何が個性かは別として
とりあえず「個性」をマインドマップしてみました。

ちょっと簡単に省略しすぎですけど。
http://jakebox.net/kosei/index.html

ちなみに、矛盾に感じるかもしれませんが
個性とは決して唯一無二のものではないかもしれません。

例えば


僕は、

歌もけっしてうまいという程でもありません。
多少声は変わってるかもしれませんが。

曲も世に言われる名曲というものとは、程遠いものしか作れません。

詞は確かに視点は変わっていますが、上手な詞とは程遠いです。

大好きなアレンジも、当然過去に誰かがやったものの模倣のレベルです。

こんな僕には、個性や魅力というものは作り出せないんでしょうか?


そんな僕の出した答えが

「個性」とは「総合力」です。


ひとつひとつでは勝負になりません。
それなら全てで勝負する。


僕の作った曲に、僕の作った詞が乗り
自分のアレンジで、僕の声がそこに乗る。


詞も、曲も、アレンジも、歌も、全て

自分が作り出したイメージに、
その一点にだけ向かって表現する。


全てが同じ方向に向かっていくことによって
より強い、より濃いイメージを作り上げる。


それが旨くまとまったとき
一つ一つでは得られない
とても強い「個性」が生まれます。


それは楽曲の全てが同じ方向を向いているから。
イメージの全てが同じ方向を向いているから。

まあ、こうやって話していると
陸上のデカスロンとか
トライアスロンとか思い出しますますが(笑)

だから、個性とは総合力
そう思うんです。

DTMの普及により
最近では作曲するときにコードやメロディだけでなく
アレンジも同時にする人も増えていると思います。

プロミュージシャンでも、
山下達郎とか完全に、オケもメロディも全部同時進行のようです。


クラッシックの作曲家と同じように
ポップミュージックの人間もスコアが書けなくても
全部、自分でできるようになりました。


全てで自分を表現する。
全てでイメージを表現する。


その結果、たしかに個性が生まれる。


個性は総合力。


僕はそう思います。

PS

じつは、これはバンドに置き換えても一緒です。
バンドなら更に面白い総合力
そして、更に強く太い総合力も可能でしょう。
今回は、詳しい説明は省きますが。

本当に年末も押し迫り
最近届くメルマガは
この一年を総括した内容のものが多いですね。


この一年、
特にマウスイヤーとか、ラットイヤーと呼ばれる
ネットで活動している人間には
業界的にも、個人的にも変化の大きい一年だったかもしれません。


ただ今更、僕の一年を
ただ、文章で振り返ってみても、
面白くないでしょう。

そこで
前回触れたマインドマップで
今年と、来年というものを書いてみました。


あんまり参考にならないかもしれませんが
(手本にはしないでくださいね(汗)
マインドマップのイメージだけでもつかめればと思います。

こちら
http://jakebox.net/mind.html

少しページが重いです。
マインドマップそのものがかなり
場所をとるものですから
ブラウザーでは判りにくいかもしれません。
小さくて見にくい場合は
下のリンクから、実寸大のマインドマップに飛べます。


書いたのは
今年の自分と音楽業界
来年の自分と音楽業界
そしてマインド


今日のメルマガというテーマではじめてますが
実際にはかなり広がってしまうため
個々に、またマインドマッピングをしていきます。


出来ればもっとカラフルに、
イラストなぞ入れたほうが良いと思いますが
なにぶんまだ、ソフトに慣れていないんです。


このマインドマップ、
まだまだ完成ではありません。

やっているうちに
どんどん考えが拡がっていくのが判ります。


そして、どんどん考えが整理されるような気がします。


ちなみに、完成ではありませんが
書いてあることは、本当のことですので
これを見ると僕が来年、
どうしたいのか、何をやりたいのか、
まるわかりです(汗)

マインドマップは書けば書くほど
イメージを広げてくれそうです。
100枚も書いた頃にはかなり変わっているかも?


来年はこの辺の効果も含め
具体的、効果的な方法を
僕の体験談とともに、お贈りしましょう!

みなさま、今号が今年最後の配信となります。

今年の7月に創刊いたしましたこのメルマガ
お蔭様で新しい年を迎えることが出来そうです。
ありがとうございます。


来年も、少しでもいい情報を提供できますよう
がんばってまいります。

変わらぬ、ご支援、また励ましや感想メールなど
今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m


                 Jake

今年は・・・

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Jakeです。

明けましておめでとうございます。


新しい年を迎えましたねえ。

あなたは今年の目標まとまりました?

この時期、
今年はこうありたい、
今年こそこうしたい、

そんな想いでいっぱいという人も多いですよね。

仕事的にも年間目標や、年間スケジュール、
いろいろ立てていると思います。


そういう僕も
いろいろな目標や、重点を置くべき行動、
やっとまとまってきました。


そんな僕の今年は

一言で言うと

「メルマガ」


です。


え、それだけ?
って思った人もいるでしょうねえ。


去年一年で、僕は徹底してブログやホームページを作りました。

ざっと数えても

ブログが100以上
ホームページが10以上
携帯サイトが10以上

多分、全部で140ぐらい。


まあ、これぐらい作っている人は
ネットビジネスの世界ではごろごろいると思いますが。


でも、メルマガは今あなたが読んでいる「世界に響け」一誌だけなんです。

しかも、読者増の努力も全くしていない(汗)


メルマガのことはまだまだ知らないことが多いんですよね。

だからこそ今年は徹底してメルマガやります。
考えられる、ありとあらゆる方法試します。
まぐまぐも、独自配信も、ステップメールも全部試します。

音楽においても、
ビジネスにおいても、そうです。

何かを伝えるという手段の中で
メルマガほどパワフルな方法は他に無いかもしれません。


ブログよりも、ホームページよりも、メルマガ。

まあ、広い意味でのメルマガ、メールマーケティングとでもいうのでしょうか。

今年は余分なサイトは作らずに
メルマガに力をいれます。

余談ですが
あなたもメルマガを出してみませんか?
ブログを続けられる人なら、メルマガが出せます。

というか、メルマガ出すと
かなりしっかりとしたサイトが
それだけで出来てしまいます。


それに、特に音楽やる人はメルマガ出してほしいですね。


僕がファンになっているメルマガって
大体ミュージシャンが書いているからなんです。


ミュージシャンが書いている、
音楽以外のメルマガ。
そんなメルマガにファンになります。


特に
日記や読み物系、そしてビジネス系

僕が面白いと感じるメルマガ、ファンになるメルマガは
ミュージシャンが書いてるものが多いです。


どこか、
人と違う視点
違う表現
オリジナルな文章

音楽にも通じる魅力。


なんかミュージシャンの書いたメルマガって
そんなものを感じます。

でも、なぜか音楽系のメルマガで
面白いと思って読み続けているメルマガはひとつも無いんですけど(爆)

今回自分の話ばかりになりましたが
まあ、今年の決意表明です。

去年はゴールも考えず、ただがむしゃらに行動しました。


今年はしっかりとゴールを見据え、実行していきたいと思います。

当然、その活動の中で
音楽や音楽配信に効果的なものは、シュアしていきますね。


今年も、音楽メルマガでは
唯一、オンリーワンを目指します。


どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m


PS

なんか、あなたが読んでるメルマガで
お勧めがあったら教えてください。
ジャンルは問いません。

こちらまで
info@jakebox.net

このアーカイブについて

このページには、2007年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2006年12月です。

次のアーカイブは2007年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。