実は今、凝ってるものがあります。
それは
「マインドマップ」
というノート術というか、イメージの想起法なんですけど。
詳しくはこちらのサイトを
トニー・ブザンのマインドマップ 日本公式サイト:ブザン・ワールド ...
mindmap.jp: [マインドマップの描き方、応用例、ツール、考え方について]
この2つのサイトで大体のマインドマップの
イメージがつかめると思います。
ノート術というより
脳の潜在能力を引きだす技術、
と言う捉え方ですね。
この方法を提案しているトニーブザンの本を読んでいるんですが
そのなかで、「へー」と思ったことがひとつ。
それは、
イメージと言う言葉は
ラテン語のイマジナリから来ていて
その意味は
「心に絵を描く」
と言う意味からきているそうです。
奇しくも、前回の作詞講座でお話しましたが
僕は心の絵を詩に出来るように、
その為に悩んだり苦しんだりしていたんです。
でも、
イメージと言う言葉そのものがそういう意味だったんですね。
このマインドマップ、
日本では教育法というより、
やはりビジネスの上での能力開発で広まっています。
なぜか、ビジネスが絡むと
人間は敏感で、こういういい方法を見つけ出してくるんですが
実はこのマインドマップ
クリエイティブな能力を必要とする人間にこそ
有効です。
今僕は、何かするときに必ずマインドマップを書くようにしています。
将来の目標、夢
来年の目標
来年の活動計画
活動計画を細分化してその項目ごとに
例えばメルマガの記事を書くにも有効ですよね。
(このメルマガ、そのまま書き始めちゃいましたが)
こうやって書いていくと
本当のマインドマップって使いやすいことに気がつきます。
さらに、
作詞
作曲
それ以外にも
小説を書く人
漫画を書く人
ビジネスよりも更にそういう人にこそ
効果があるような気がしてきました。
冬休みに入り、皆さんも来年の目標を考える時期になりますね。
僕なんかも毎年
目標を立てても3日で忘れてしまいますが(汗)
そこで今度は
前回のブレインダンプ
そして
今回のマインドマップ
これを使って
来年の目標を立ててみては?
もしかすると来年は違う一年になる?
かも知れませんね。
試してみては?
PS
マインドマップは手書きが一番効果高い気がしますが
やっぱり僕もPCでしてしまいます。
そんな人にはこんなソフトがあります。
http://mindmap.jp/000091.html
ここに、フリーから有料ソフトの解説などがあり
参考になると思います。
