2006年12月アーカイブ

実は今、凝ってるものがあります。


それは

「マインドマップ」

というノート術というか、イメージの想起法なんですけど。

詳しくはこちらのサイトを
トニー・ブザンのマインドマップ 日本公式サイト:ブザン・ワールド ...


mindmap.jp: [マインドマップの描き方、応用例、ツール、考え方について]


この2つのサイトで大体のマインドマップの
イメージがつかめると思います。

ノート術というより
脳の潜在能力を引きだす技術、
と言う捉え方ですね。

この方法を提案しているトニーブザンの本を読んでいるんですが
そのなかで、「へー」と思ったことがひとつ。

それは、
イメージと言う言葉は
ラテン語のイマジナリから来ていて
その意味は

「心に絵を描く」

と言う意味からきているそうです。


奇しくも、前回の作詞講座でお話しましたが

僕は心の絵を詩に出来るように、
その為に悩んだり苦しんだりしていたんです。

でも、
イメージと言う言葉そのものがそういう意味だったんですね。

このマインドマップ、
日本では教育法というより、
やはりビジネスの上での能力開発で広まっています。


なぜか、ビジネスが絡むと
人間は敏感で、こういういい方法を見つけ出してくるんですが

実はこのマインドマップ
クリエイティブな能力を必要とする人間にこそ
有効です。

今僕は、何かするときに必ずマインドマップを書くようにしています。


将来の目標、夢
来年の目標
来年の活動計画
活動計画を細分化してその項目ごとに


例えばメルマガの記事を書くにも有効ですよね。
(このメルマガ、そのまま書き始めちゃいましたが)


こうやって書いていくと
本当のマインドマップって使いやすいことに気がつきます。

さらに、
作詞
作曲

それ以外にも
小説を書く人
漫画を書く人


ビジネスよりも更にそういう人にこそ
効果があるような気がしてきました。


冬休みに入り、皆さんも来年の目標を考える時期になりますね。


僕なんかも毎年
目標を立てても3日で忘れてしまいますが(汗)


そこで今度は

前回のブレインダンプ
そして
今回のマインドマップ


これを使って
来年の目標を立ててみては?


もしかすると来年は違う一年になる?


かも知れませんね。
試してみては?

PS

マインドマップは手書きが一番効果高い気がしますが
やっぱり僕もPCでしてしまいます。

そんな人にはこんなソフトがあります。
http://mindmap.jp/000091.html

ここに、フリーから有料ソフトの解説などがあり
参考になると思います。

今日はもう一歩進んだ作詞講座。


サルでも出来る作詞講座の次の段階です。

ただし、本来ポピュラーミュージックにおいて
作詞や作曲に正しい方法や王道なんてもんはありません。
皆自分なりの方法を模索しながらスタイルを作っています。


ですから今日お話しする方法も
あくまでも、そのスタイルのひとつに過ぎないということを
忘れないでください。


詩を作るには発端になるイメージがあります。


なんでもいいんですけど、
たとえば、心に引っ掛かり広がっていきそうなもの。

今回は例として自分の曲を挙げてみると

僕の曲で
Desert Wind(砂漠の風)という曲があります。
こちら、
http://www.soundclick.com/bands/pagemusic.cfm?bandID=508960のページの上から4曲目の奴です。


この曲の元のイメージというのは
「砂漠の中に立ちすくんでいる自分」
というイメージがきっかけになりました。


この最初のイメージが決まったら
僕の場合、次はそれを絵のように頭の中に描きます。

出来る限り具体的に。


具体的というのは、例えば

昼なのか、夜なのか
どんな風が吹いているのか
何が見えているのか
周りの状況はどうなのか
自分はどんな表情なのか
どこへ向かっているのか
歩いているのか、走っているのか
何のために砂漠にいるのか
全体的な色はどうなのか
太陽は
月は
星は


もっと思いつくことを全て、
その状態をはっきりとした形にしていきます。
実際の絵にしてもいいぐらいはっきりとさせます。

絵は1枚じゃなくて、
場面ごとに考えていきます。


そして、後はその絵を言葉で表現するんです。


この歌の設定では

昼の砂漠の、灼熱の太陽の下
強い風にさらされながら
自分の目的も既に無くなってしまった男が
ただひたすらに、前に進むことをやめず
歩き続ける中で
風の音しか聞えないはずが
語りかけてくるものがある・・・


のような感じです。


人によっては絵ではなく、
物語を作る人もいるかもしれません。


もちろんどちらでもかまいませんが
僕は絵をイメージするんです。


そのせいか、
僕の歌を聴いて

「情景が凄くはっきりと浮かんでくる」

という感想をいただくことが結構あります。

そういう感想をいただくのは
曲全体の音作りや歌の影響ももちろんありますが
たぶん、僕が絵をイメージしているということと関係があると思います。

イメージの肉付けをしていく段階で
効果的なのは、ブレインダンプ。


ブレインダンプというのは
頭の中にある言葉やイメージをとにかく書き出していきます。

どんなことでもいいんです。
思いついたことを全て書き出していきます。

実はブレインダンプという言葉を知ったのは
つい最近なんですが
作詞をするときに自然にやっていたんですよね。


そういえば、以前ブログで紹介していたんですが
作詞において、お勧めのレポートがあります。

こちら
「文章上達の極意! 」


特にこのレポートの第2章
まさしくブレインダンプです。


作詞に関しての方法とはどこにも書かれていませんが
これはまさしく作詞に必要な作業だ!
と感じ、今年の3月ごろ
このレポートの作者さんのじゅうべえさんに
すぐメールを送りました。


「僕のブログで作詞に役立つということで紹介させてください!」


それ以来、作者のじゅうべえさんとは
メールやミクシーでやり取りさせていただいているんですが。


作詞をする人、
もちろん文章がうまくなりたいという人
必見です。

「文章上達の極意! 」

作詞に関して書き始めたら
結構伝えたいと思うことが次から次へと出てきまして


もう少し突っ込んだ話や、
更に、今僕が新しくやり始めている方法もあって
試しているところなんですが、


もっと作詞の話、聞きたいって方
いますか?


もし要望が多ければ、ですが
その辺の突っ込んだ話を
5回くらいのステップメールで
無料講座をやろうかなあと考えています。


たぶん、作詞をこういう視点で説明しているものって
市販の本でもないと思うんですけど。

作詞の話、もっと聞かせろ!
という方


件名
「もっと聞かせろ!」
で、リクエストメールください。

こちらから
info@jakebox.net

ああ、このメルマガに直接返信しても
いいですよ。
届きますから。


お待ちしておりますm(__)m

前回に引き続き、今回も作詞講座を。


今日お話しする方法は
人によっては少し抵抗を感じるかもしれません。


しかしこの方法。
作詞のテクニックとしてはかなりオーソドックスで、
職業作詞家なら、ほぼ間違いなくやっています。

それは

どんな方法か?

まあ、引っ張るほどでもないんですが

「リライト」


という方法です。


詩の中の言葉を、
類語、同義語、そして場合によっては反対語に
に置き換えていくんです。


最初は好きな曲、お気に入りの曲で
やってみてください。

たとえば、

恋を、愛に
好きを、嫌いに
君を、あなたに
赤を、青に
海を、空に


という具合に。

言葉のパズルみたいで、
こんなの作詞じゃないと、感じる人もいるかもしれません。


でも、作詞という作業は
イメージと言葉のパズルの組み合わせ
のようなところがあるんです。


最初にイメージありきですが
必ず頭の中で言葉のパズルをすることになります。


なによりも、この方法に慣れていくと
2番3番の歌詞を作るときに役立つんですよ。


ていうか2番3番の歌詞を作るときに
誰でも自然とこのリライトという作業をしています。


余談ですが数学と音楽というのは
共通点が多いという話をどこかで聴いたことがあるんですが。

プロの作詞家、小説家などは
類語辞典を持ってる人もいます。

こんなやつですね
http://store.nifty.com/goods/goods.aspx?goods=00803JN100JB

ちなみにここはただで使えるサイトです。
http://www.gengokk.co.jp/thesaurus/


このリライトという方法。

これも、ゼロから作詞するよりはるかに簡単に
詩が作れます。


あと、
前回の方法にもつながりますが
洋楽の日本語詩を考えるなんていうのも作詞のいい勉強になると思いますよ。


この場合、訳は知ってても知らなくてもいいと思います。

訳に合わせて自分なりの言葉で作ってもいいでしょうし
まったく関係なく作ってもいいですよね。


こうして、とにかくまず詩を書くということに慣れてください。


前回の方法もそうですが、
今回も元に、楽曲というしっかりとしたイメージのものがあると
思いのほか詩が書けるというのが、感じていただけましたでしょうか?

こういうことをやっていくうちに、
自分の中のイメージを膨らませていくことに慣れていくと思います。

イメージの元となるものが音楽や楽曲ではなくても

例えば、景色や絵、映画や小説、身に起きた出来事でも
やることは一緒です。

サルでも出来る作詞講座、如何だったでしょうか。
とりあえず、ここまでとしておきましょう。


感想や質問など
このメルマガに直接返信していただければ届きます。

作詞に関して、
またはそれ以外のことでも
あなたの声をお待ちしております。m(__)m

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前回、DTMについてお話しましたが
当然、DTMの環境が備われば曲が出来るというものではありません。
曲や詩を作るのはソフトや環境ではなく自分ですもんね。

昔、DTMが広まっていく過程で
「楽器が出来なくても作曲が出来る!」
見たいな触れ込みで販売してましたが

実際に曲を作るという作業はそんなものではありませんよね。


やはり曲作りには、音楽における体験が必要です。

さらに言えば
曲を作ることは誰にでも出来ますが
「いい曲を作る」

となると、結構大変です。


素晴らしいプレーヤーの中でも
作曲は苦手という人や


曲は作れるけど詩は作れない
という人も結構多いと思います。


特に詩に関しては苦しんでる人
多いんじゃないでしょうか?


そういう自分が正にそうなんですが(汗


そこで今回、
サルでも出来る作詞講座と題して
作詞におけるはじめの一歩を紹介します。


これもアカデミックな方法ではありませんが
全く詩がかけないという人が、どこから手をつけていけばいいか
どうすれば書ける様になるかをお話します。


あくまでも作詞の取っ掛かりとして
自分なりのスタイルを作る過程としての
アイデアとしてくださいね。


実は作詞も作曲も自分の中のイメージを形にする作業なんですが
詩が書けないとか曲が作れないというのは
その心の中のイメージを形にする、という作業に慣れてないから
作れないんですね。


これは、けっしてセンスが無いから作れないとか
才能が無いから作れないとか
そういう問題とは全然違います。


センスや才能とは
作れるとか作れないとかの問題とは
まったく別の次元の話ですね。


ですから作詞作曲というのは
イメージを形にする作業に慣れれば
誰でも出来ます。


誰でも出来るんです。


これを忘れないでください。

それでは本題ですが
まず作詞講座ですね。

まず、大好きな曲を用意してください。

どんな曲でもいいです。

自分が良く知っている曲。
自分が、曲のイメージを理解していて共感できる曲。

自分が感情移入できる好きな曲です。


その曲の詩を書くんです。


替え歌というよりは
たとえば、詩が2番までしかなかったら3番を作るんです。


1番と2番の歌詞に矛盾しないように
同じイメージの中で自分の言葉をつけていくんです。


当然、歌詞ですから
歌えるように文字数も合わせて書きます。


大事なのは
曲全体のイメージを壊さないこと。
ストーリーを壊さないこと。

例えば歌詞の中に出てくる人物が
1番2番と性格変わっちゃうのは、基本的にNGです。


それと、あまりボキャブラリーや
フレージングに拘らないほうがいいです。


変わった言葉が使える人は使ってかまいませんが
大事なのはイメージの再現なんで。


ちなみにイメージ変わっちゃうと替え歌になっちゃいます。
まあ、それはそれで面白いかもしれませんが。


これやってみると判りますが
ゼロから作詞するより何倍も簡単です。

しかも、手本の歌がありますから
自然と歌いやすい詩、
「歌詞」になってるんです。


歌詞というのは、曲と切り離して作るというの難しい。
詩と曲はひとつのものなんですが
この方法は自然とその感覚を学ぶことが出来ます。

そしてこうやって書くことが
さらに、自分らしい詩を作るということに近づいていきます。


しかも、作りようによってはちゃんと自分の曲に使えるんですよね。


まず書くことになれる、
そして、必要なイメージが最初から用意されていて
それを表現していく作業になれることが出来る。


これをやりながら、
あとは、常に気になったことなどを記録するようにするといいと思います。

ノートでも
ヴォイスレコーダーでもかまいません。


僕はノートを持ち歩いて
気になった言葉やアイデアはすぐ書き留めるようにしてるんですが

知り合いの短歌を書いてる人や
俳句を書いてる人も同じようにノートを持ち歩いて書きとめていました。


どんなことでもいいんですよ。

一行でも一言でも。


僕のノートは特にお酒を飲んでいるときに言葉が埋まっていきますが(笑

立った一言が
膨らんで膨らんで

そして名曲(自分なりの)になったなんてことはよくある話です。


作詞に悩んでいる方
是非チャレンジしてみてください。


次回はさらにもう少し突っ込んで作詞の話をしようかな?

でも、予告すると大概違うこと書いちゃうから、

一応未定にしておきましょうかm(__)m

先日、久しぶりにギターマガジンを買ったら
作曲ソフトの記事が載っていました。

まあ作曲ソフトって言うと
作曲してくれるソフトのように感じるんで
シーケンサーソフトって言ったほうがいいかなあ?


最近、ギタマガでもこういうデジタルな特集多いですね。

いつも、パソコンを触っている環境だと
音楽とDTMってすごく近い気がしちゃうんですが
これは大きな勘違いで、
僕の周りでも、けっこうDTMしていない人のほうが多いです。


逆に打ち込みというものに抵抗が大きい人がまだ多いですよね。


アマチュアのレコーディングが
ずいぶん安い金額で出来るようになったのは
ハードディスク環境でレコーディングができるようになった、
ということが大きいんですが、


たとえ打ち込みは嫌い、打ち込みは抵抗あるという人でも
DTMにはぜひチャレンジしてほしいです。

しかも最近では、
使い方しだいではほとんど生演奏で音源を製作することが出来ます。

そうすれば、ほぼ自宅でデモ音源を作ることが可能になるから。
音楽配信するためにもデモ音源は当然必須ですもんね。

そこで今日はちょっとDTM(デスクトップミュージック)のお話を。


あっ、もちろん今すでに自分なりの環境が確立している人は
そのまま続けていただければいいです。


まず、初めてDTMをするという方が一番悩むのが
パソコンなんですよね。
MACがいいのか、ウィンドウズがいいのか。


これ結論から言いますと、
現在使っているパソコンではじめるなら、
それをそのまま使ってください。


MACでもウィンドウズでもかまいません。
使い慣れたほうでやってください。


あなたがプロのエンジニアになるならマックで覚えたほうが
有利な点もあると思います。


しかしミュージシャン志望なら、
そんなところにこだわる必要はまったくありません。


それよりも新しいOSになれる時間の方がもったいない。
新しいパソコンを買うお金のほうがもったいない。


あなたがちょうどパソコンを買い換えるときだ
というときなら、もう好きなほうを買ってください。

最近ではインテルマックならウィンドウズも走るようですから
新しいのを買う人はマックという選択も面白いかもしれませんね。
(ただし、まだ全てのウィンドウズのアプリには対応していないので、気をつけてくださいね。)


ちなみに、僕はウィンドウズなんですけど。
好きなほうではじめてくださいね。


さて、DTMを始める上で
とにかく必要だというのがいくつかあります。

それは

パソコン
シーケンサーソフト
オーディオインターフェース
midiインターフェース
入力用のキーボード

色んな考えがあると思いますが、
僕は、この辺までが必須かなあと。


例えば、全く打ち込みなし、
キーボードフレーズは入れない。
リズムwaveネタを使うとかいうなら
midiインターフェース
入力用のキーボード
は無くてもいいですが、かえって大変だと思うので。


それに最近は、
オーディオとmidiのインターフェースは
一緒になっていたりしますから。


ちなみにシーケンサーソフトとは
演奏の様々なデーターを記憶し、編集するソフト。
有名なところでは、ソナー、ロジック、キューベースなどですね。

オーディオインターフェースというのは、
オーディオの入出力をするもの。
特にウィンドウズの場合、標準のサウンドカードが大体貧弱なんで
歌の録音、生楽器の録音をやる人は必須。


midiインターフェースはmidi情報のやり取りをしてくれるところ。


この中で高いのは
シーケンサーとオーディオインターフェースなんですが、
それもピンからキリまであって

シーケンサーはフリーのソフトから10万円ぐらいするものまで、
オーディオインターフェースも1万円ぐらいから
10万円ぐらいまでと、幅広いです。


高いものはそれなりに高機能ですが
使わない機能、使いこなせない機能は無用の長物なんで。

僕は、cubase(キューベース)というソフトを使っているのですが
もう慣れてしまったんで他のに変えられないんですけど
もっとシンプルで必要な機能だけほしい、って思うんですよね。

そういう意味では、ちょっと最初の話に戻るんですが
今のマックに付属しているガレージバンドというソフト、
使ったこと無いんですけどよさそうです。

新しくパソコンを買い換えるときだというタイミングの人は
マックでガレージバンドというのもありでしょうね。

ただ、上位ソフトのロジックは結構癖があります。
僕は何がなんだかわけがわからなかった。

僕的には昔のアナログのMTR感覚で使えればそれでいいんで。


さてちょっと長くなったんで続きは次回に。
しばらく、DTMの話を続けましょう。

僕は今、
毎日ブログ作りに没頭しています。

いくつか同時に、新しいブログを作っているんですが
その中のひとつが音楽系のブログ。


これはちょっと僕的には新しい試みなんで
検証していい結果が出るようならまた紹介しますね。


そこで、最近頂いたメールで感じるのが
読者の方で、けっこうブログやホームページを作ったことがない、
という方が多いということ。

MIXI等で日記は書いたことはあるけど、
ブログはやったことがない、
もしくは、少しだけやってみたけど続かなかった。

という方が結構多いということに気がつきました。


理由を聴くと、何を書いていいか判らない、
というんです。

それと、どうも最初から
素晴らしいブログを作ろうと考え過ぎていて、
こだわりすぎて結局作っていないという方。


こういう方も多いようですね。

SNSで日記が書ければブログは簡単に出来ますんで
あまり肩肘張らずに気軽にはじめてほしいんですが。


そこで、今回ちょっとブログのネタで困っている方に
ちょっとしたアイデアを。


それは、YouTubeを活用するんです。

自分の好きなミュージシャンの動画を自分のブログで紹介します。

これは、やってる人はすでにやっていると思いますが、
でも、効果的にやってる人、まだまだ少ないです。

YouTubeって、何が凄いかって、
それは、


「それだけで立派なコンテンツになってしまう」


ということですね。

YouTubeの動画を紹介するだけで
ちゃんとしたサイトに見えてしまうわけです。

これは考えてみればものすごくありがたいことです。

でも、注意してほしいのは必ず自分の言葉で感想なり解説なりを
入れるということ。


うまい文章や、鋭い感性とかじゃなくて全然大丈夫。
自分なりの言葉があればいいんです。


冒頭お話した僕が今作ってるブログですが
ひとつはYouTubeの動画を紹介しているブログです。


自分で作りながら改めて思いましたが、
YouTubeの動画の数ってものすごい量です。


大概のネタがあります。


それを見ているといくらでもブログが作れそうな気がします。


例えば、ちょっと思いつくだけでも


1 自分の今までのサイトやブログに新しいカテゴリー作り
自分の好きな動画や気に入った動画を紹介していく。

2 自分の好きなミュージシャンのファンブログを作り
そのミュージシャンの動画だけを集め紹介していく。

3 音楽の動画をジャンルごとに分けて紹介していく。

4 音楽ジャンルの中でもひとつのジャンルに限定して、
例えばブルースならブルースばかり紹介していく。

5 いくつかの方法を組み合わせる、もしくはそれぞれすべて作る。


もちろん、音楽以外でも面白いと思いますが
後々音楽配信にも結び付けたいんでとりあえず、
音楽ネタの方がいいと思いますよ。


YouTubeの動画を紹介、そして感想を書き込む。
これなら、出来そうな気がしませんか?


ブログは何回作り直してもOKですから、
とにかく、やってみるということが大事です。


ちょっと、僕が今まで作ったブログを数えてみたらすでに100超えていました。
中には人に見せられないひどいものもあります(汗)


でも、とにかく作ってみる、
やってみるということが大事です。

ひとつだけ注意してほしいのが、
正直、紹介する動画によっては
著作権的にはかなりグレーな部分があります。


YouTubeが動画を使えるようにしてくれていることと
著作権法に抵触する動画を紹介するということは
これは別問題です。

特に日本のテレビ番組や映画、PV等は
かなり問題もあります。

最近はYouTubeのまとめサイト等も、かなり出てきていて
法人が結構やっているんで
問題ないような気が、ついしてしまいますが
現行の法律ではやはり難しい部分があります。

注意は必要ですね。


ただ、Googleの買収後に
ワーナー・ミュージック、CBS、ユニバーサル・ミュージック
などとの提携が起こり、ネットにおける動画配信は非常に面白い状況に
なりつつあります。


参考に

グーグルによるユーチューブ買収の背景
ブログや動画配信サイトで損しているのは誰か?
映像コンテンツ企業の考え方を変えたユーチューブ

こういう記事を読むと、
本当に動画配信はまだまだこれから
来年がさらに変化の年になるような気がしますね。

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